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Antiques · Kanagawa
神奈川県

神奈川県の骨董品買取は、
全域へ無料出張。古いお品を、古美術商の審美眼で丁重に。

神奈川県の骨董品出張買取は、査定料・ご相談料ともにすべて無料です。茶道具・掛軸・絵画・陶磁器・漆芸・金工・中国美術・西洋骨董・和家具まで、長く大切にされてきた古いお品を、古美術商として一点ずつ、来歴を伺いながら見極めて査定いたします。秘密厳守でお伺いいたします。

✓査定・相談 無料
✓神奈川県全域 出張
✓秘密厳守・丁重対応
For Kanagawa

神奈川県全域、大切にされてきたお品を訪ねて。

神奈川県の骨董品買取・出張査定

古美術もりたは、東京・世田谷区成城に拠点を構える骨董品買取の専門店です。横浜市・川崎市・相模原市の都市部から、鎌倉市・逗子市・三浦半島、藤沢市・茅ヶ崎市・平塚市の湘南、厚木市・海老名市・大和市の県央、小田原市・箱根町の県西まで、神奈川県全域にわたり、骨董とともに過ごされた一軒一軒をお訪ねしてまいりました。

捨ててしまう前に、一度だけ

茶道具・掛軸・陶磁器・金工——長く受け継がれてきた骨董には、そのお宅で重ねられた時間と趣が宿ります。世田谷・成城の拠点より神奈川県全域へお伺いし、一点ずつ来歴を伺いながら丁重に査定いたします。

査定・ご相談は、すべて無料です

査定料・ご相談料はすべて無料。出張・お持ち込みなど、お品やご事情に合わせて最適な方法をご提案いたします。

Concerns

神奈川県で、骨董のこんなお悩みはありませんか

骨董は、価値の見極めと丁重な扱いから始めることで、その後が大きく変わります。
少しでも当てはまるものがありましたら、手放す前に一度ご相談ください。

01
代々受け継いだ茶道具や掛軸があるが、価値も扱い方もわからない
02
大切にされてきたお品だけに、二束三文で手放さず、わかる人に託したい
03
集めてきたコレクションを、元気なうちに自分の手で整理しておきたい
04
リサイクル店では扱いを断られた、あるいは二束三文と言われた
05
古い陶磁器や絵画を良い物だと聞いているが、時代も真贋もわからない
06
旧家・実家の蔵に、何が眠っているのか分からないまま困っている
07
遠方に住んでいて、東京の実家にある骨董を整理できない
08
箱書や鑑定書がないお品を、どう扱えばよいのか判断がつかない
09
登録証のある刀剣や武具を、信頼できる相手に手放したい
Our Answer
その骨董の真価、古美術商でなければ見抜けません。
About Antiques

骨董品には、幅広い分野があります

ひと口に「骨董品」と申しましても、茶道具や掛軸といった和の伝統から、唐物・西洋アンティークまで、その分野は多岐にわたります。古美術もりたは、分野を問わず一点ずつ、古美術商の目で拝見いたします。

甲

和の骨董 — 茶道具・掛軸・陶磁器・漆芸・金工

  • 茶道具・煎茶道具……茶碗・釜・棗・鉄瓶など。著名作家の作や、共箱・書付のあるお道具は高評価につながります。
  • 掛軸・絵画・書……日本画・水墨画・古筆など。箱書きや鑑定書が残っていると、来歴を確かめる助けになります。
  • 陶磁器……古伊万里・古唐津など古窯の品から、魯山人ら近代作家の器まで。
  • 漆芸・金工……蒔絵・堆朱・輪島塗、七宝や駒井象嵌など明治工芸の優品、銀製品・銅工芸。
乙

東洋・西洋の骨董 — 中国美術・仏教美術・西洋アンティーク

  • 中国美術……青磁・白磁・堆朱・文房具など、古くから「唐物」として珍重されてきた品々。
  • 仏教美術・古代美術……仏像・仏具から、ガンダーラなどの古代美術まで。
  • 西洋骨董……ブロンズ像・銀器など、洋館や応接間を飾ってきたお品。
  • 輸出工芸の里帰り品……七宝・薩摩焼・象嵌など、明治期に海外へ渡り、近年国内へ戻ってきたお品。

「骨董品」の線引きは、じつは曖昧なものです。古いもの・見慣れないものは、価値の有無をご自身で判断される前に、一度お見せください。思わぬお品に評価が付くことが少なくありません。

About Kanagawa

神奈川県について

古美術もりたが出張でお伺いする神奈川県は、こうした一面を持つ土地です。

開港の地に伝わる、和と洋のお品

横浜港の開港以来、海外との交易で栄えた神奈川県。異国との行き来があった旧家からは、輸出向けに作られた蒔絵や七宝、洋間に置かれた調度品と、伝統的な茶道具や掛軸とが、ともに残されていることも少なくありません。和と洋、双方に通じた古美術商の目で、丁重に拝見いたします。

湘南・鎌倉に息づく、別荘文化の名残り

湘南や鎌倉には、かつて政財界人や文人が別荘を構えた歴史があります。そうした邸宅に置かれていた茶道具や書画、調度品が、代替わりのタイミングでご相談として持ち込まれることもございます。捨ててしまう前に、まずは一度お見せください。

About Morita

鎌倉に創業、世田谷に拠点

一点一点と向き合い、その作品にふさわしい次の道筋をご提案する。
古美術もりたが半世紀近く守り続けてきた、商いの姿勢でございます。

神奈川・鎌倉市で創業し、
現在は東京・世田谷区に拠点を構える
古美術商です。

鎌倉に育まれた、幅広い古美術の目利き

仏教美術・仏像から、書・絵画・茶道具・陶磁器・中国美術まで。古都・鎌倉に育まれ、古いお品とは長く深く向き合ってまいりました。美術館への収蔵協力、海外コレクター・オークションハウスとの取引も重ねております。

来歴に敬意を払い、誠実であること

茶碗ひとつ、掛軸一幅にも、それを生んだ作者や時代、伝えてきたお宅の物語があります。その真価を見極め、来歴に敬意を払い、お客様にも、次に手にされる方にも誠実であること。それが古美術もりたの姿勢です。

i.骨董・古美術全般
茶道具・陶磁器・書画・金工を数多く扱う
ii.海外オークションハウス
サザビーズ・クリスティーズ等との取引
iii.美術館への収蔵協力
国内主要館との取引実績
古美術もりた 創業当時の神奈川県鎌倉市の店舗外観
Founded · Kamakura 神奈川・鎌倉市
古美術もりた 世田谷区成城の現在の拠点内部。ガンダーラの仏頭石彫を中心とした展示空間
Showroom · Seijo 東京・世田谷区成城
Three Reasons

古美術もりたが、選ばれる理由

骨董の買取は「処分」ではなく「審美眼」と「敬意」が結果を決めます。
もりたは、古美術の専門知識を礎に、大切にされてきたお品にふさわしい買取をいたします。

01
Expert Eye

古美術に通じた、審美眼の査定

茶道具の取合せ、陶磁器の窯と時代、書画の筆致や表装、金工の彫りや鍍金まで。各分野に精通した古美術商が一点ずつ丁寧に査定いたします。箱や付属がないお品もどうぞ。

02
Free of Charge

出張費・査定料・相談料 すべて無料

神奈川県全域、出張査定の費用は一切いただきません。買取が成立しなかった場合もご請求はございません。事前の写真査定もお気軽にどうぞ。

03
In Confidence

秘密厳守、蔵・ご自宅以外へも出張

近隣に知られたくない、といったご事情も丁重に承ります。ご自宅はもちろん、蔵・倉庫・別荘・ご実家などへも出張いたします。社名のない車両で伺います。

What We Buy

買取する骨董品

茶道具・掛軸・陶磁器・金工を中心に、中国美術から西洋骨董・和家具まで幅広くお買取りいたします。
判断に迷うお品も、まずはお気軽にお見せください。

  • 茶碗(楽・唐津・萩ほか)
  • 茶入・棗・水指・建水
  • 釜・風炉・鉄瓶・銀瓶
  • 茶杓・花入・香合
  • 煎茶道具・盆
  • 日本画・水墨画・古画
  • 書・墨蹟・拓本
  • 額装・屏風・衝立
  • 浮世絵・版画
  • 共箱・極め付きのお品
03

陶磁器

  • 古伊万里・柿右衛門・鍋島
  • 古唐津・志野・織部・備前
  • 中国陶磁・染付・青磁
  • 京焼・楽焼
  • 近代陶芸(魯山人ほか)
04

金工・ブロンズ

05

漆芸・木竹工

06

中国美術・東洋美術

07

西洋骨董・装身具

  • 西洋アンティーク家具
  • 銀器・カットガラス
  • 絵画
  • 翡翠・珊瑚・宝石
  • 古い指輪・装身具
08

古い家具・その他

  • 古い時代物の調度品
  • 古銭・古札・古地図
  • 雅楽器・和楽器
  • 刀剣(登録証のあるもの)・武具・甲冑
  • 書画骨董全般

上記は一例です。「これは買取できるだろうか」とお迷いのお品も、まずはお気軽にお問い合わせください。
※仏像、書道具は各専用ページもご覧ください。刀剣・武具・甲冑は、銃砲刀剣類登録証のあるものに限りお取扱いいたします。

Recent Purchases

骨董・古美術品の買取実績

神奈川県のお品に限らず、各地でご縁をいただいた骨董・古美術品の買取例の一部をご紹介いたします。神奈川県からのご依頼も同じように丁重に拝見・査定いたします。
茶道具・陶磁器・掛軸・金工・近代陶芸など、多岐にわたります。

Bronze Censer / Fangding Form

方鼎形 銅香炉

古代青銅器の方鼎を写した方形の銅香炉です。四面に饕餮文を鋳出し、口縁に立耳、獣面をあしらった四本の脚を備え、木製の台座を伴う、重厚な造りのお品でございました。

神奈川県横浜市にて

Zushi · Dated 1794

佛師銘のある厨子仏像

黒漆塗の厨子に納められた菩薩立像。宮殿型の光背と八角の須弥座を備え、内部には「寛政六年七月」の年紀と佛師銘が記されておりました。

神奈川県横浜市にて

Infant Buddha · Silver Inlay

銀象嵌 誕生仏

右手を天に高く掲げ、左手を体側に垂らして立つ誕生仏。条帛を纏う細身の体躯と、大きく蓮弁を巡らせた台座の随所に銀を象嵌した意匠が光る一尊でございました。

神奈川県藤沢市にて

Funakoshi Yasutake

舟越保武 ブロンズ婦人胸像

日本近代彫刻を代表する舟越保武によるブロンズの婦人胸像。清らかな面差しと大理石の台座に、作家の静謐な作風がにじむ一軀でございました。

神奈川県横浜市にて

Shezhou Inkstone

硯 歙州硯

中国四大名硯のひとつ、歙州硯。古銅器を象った意匠を彫り込んだ、木枠付きの一面を拝見いたしました。

神奈川県逗子市にて

Mazikeng Inkstone

硯 麻仔坑

端渓硯の名坑のひとつ、麻仔坑の石を用いた硯。装飾を排し、石そのものの質感を活かした一面でございました。

神奈川県横浜市にて

Kengzai Inkstone

硯 坑仔巌

端渓硯の名坑・坑仔巌の石を用いた硯。木目を彫り出した蓋を添え、しっとりとした石肌を備えた一面でございました。

神奈川県鎌倉市にて

Xuande Mark

宣徳年製 銅花瓶

「宣徳年製」の款が入った銅花瓶です。張りのある壺形の肩に獣面の遊環耳を備え、胴に一条の帯をめぐらせた端正な姿で、落ち着いた茶褐色の地肌に木製の台座を添えた一口でございました。

神奈川県横浜市にて

Koji Kinutani · Affresco

ヴェネツィア旭日 絹谷幸二

燃えるような朱の太陽と、ヴェネツィアを思わせる石造りの街並みを描いたアフレスコ作品。厚みのある盛り上げのマチエールが特徴です。

東京都世田谷区にて

Munakata Shiko Woodblock

棟方志功 板画「三尊の柵」

力強い刀跡が魅力の棟方志功による板画「三尊の柵」。仏画特有の躍動感あふれる構図に、志功ならではの生命力を感じる一点でございました。

青森県弘前市にて

Sumi-e

水墨 達磨図

淡墨の暈しと太い運筆で達磨大師を描いた水墨画。鋭い眼差しと豊かな髭に、禅画らしい気迫の宿る一幅でございました。

東京都世田谷区にて

近代陶芸 北大路魯山人 染付向付の買取実績|呉須で軸字を描いた五客揃い|古美術もりた
Rosanjin

北大路魯山人 染付向付

呉須で軸字を勢いよく描いた魯山人の染付向付。五客揃いの瀟洒な一組でございました。

東京都世田谷区にて

Blue-and-White Meiping

元代青花 麒麟雑宝文梅瓶

肩の張った梅瓶の器形に、雲気のもとに伏す麒麟と折枝の花、散らした雑宝文を青花で描き、裾には波濤文をめぐらせています。白磁に冴える呉須の濃淡が見どころの一器でございました。

東京都渋谷区にて

Takamura Kōun

高村光雲 木彫坐像

束帯姿で笏を持つ白木の木彫坐像。衣文の流れと面差しの気品に、近代彫刻の礎を築いた光雲の技がしのばれる一軀でございました。

東京都世田谷区にて

Eleven-Headed Avalokiteshvara

金銅 十一面観音立像

幾重にも積み重なる十一の面を戴き、胸前で合掌する主手のほか、左右に広げた多くの臂に数珠や蓮華を執って立つ十一面観音です。鍍金の輝きをよく残し、円形の蓮華座に端正に立つ、チベット仏教美術らしい荘厳な一尊でございました。

東京都三鷹市にて

Gandhara

ガンダーラの仏頭

灰色片岩に彫られた、伏し目がちな柔和な面差しの仏頭。波打つ地髪と髷(肉髻)、風化・浸食による表面の景色が、時代を経たものならではの気配を伝えます。

東京都世田谷区にて

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Enku Buddha

円空仏

江戸時代の遊行僧・円空によって彫られたと伝わる一軀。鉈彫りならではの荒々しい刀跡に、素朴で力強い信仰の姿を感じるお品でございました。

青森県弘前市にて

陶磁器 古唐津のぐい呑(斑釉・金繕い)の買取実績|口縁の金直しが景色となる|東京都目黒区 古美術もりた
Karatsu

古唐津 ぐい呑

失透した青みの斑釉が景色を成す古唐津のぐい呑。口縁の金繕いがいっそうの趣を添えておりました。

東京都目黒区にて

Song Dynasty Inkstone

硯 宋時代

四方に銘文を刻んだ硯。宋時代に遡ると伝えられる、木製の台座を備えた古色ゆかしい一面を拝見いたしました。

東京都世田谷区にて

Landscape Maki-e Tobacco Box

山水蒔絵 煙草盆

金地に山水を描いた蒔絵の煙草盆。透かし彫りの火屋、銀の金具、小引き出しを備えた、手の込んだ調度です。

東京都世田谷区にて

Zisha (Vermilion Clay) Teapot

朱泥急須

扁平に張った丸い胴に、耳付きの持ち手と伸びやかな注ぎ口を合わせた朱泥急須です。使い込むほどに艶を増しそうな土味と、手に馴染む小ぶりな佇まいが魅力のお品でございました。

東京都国立市にて

Twin-Ear Censer

古銅 双耳香炉

左右に耳(持ち手)を備えた、三足の台座付きの古銅香炉でございました。

宮城県仙台市にて

Carved Lacquer Incense Box

堆朱 松下人物図香合

円形の蓋に、松の下で杖を執る高士と、付き従う童子たちを高く彫り起こした堆朱の香合です。背後の地には細かな錦地を彫り詰め、岩や草花まで丁寧に刻んだ、朱の深い色合いが美しいお品でございました。

東京都世田谷区にて

Silver

銀製 ボンボニエール

菊花紋を据えた犬張子形の銀製ボンボニエール。慶事に下賜されたとおぼしき、品格ある銀器でございました。

東京都杉並区にて

Yongzheng Famille Rose Bowl

清朝雍正御製 花卉文鉢

臙脂紅の地に、粉彩で牡丹や菊をはじめとする四季の花々と舞う蝶を描きめぐらせた鉢です。濃淡を重ねた繊細な絵付けと、深い紅の地色の対比が見どころの、清朝官窯らしい気品ある一碗でございました。

東京都杉並区にて

Sun Yat-sen, Calligraphy

孫文 「博愛」の額

中国革命の父・孫文による「博愛」の書です。右から大きく揮毫した二文字の左に「孫文」の署名と印を備え、錦裂の縁を廻らせて雲文彫りの木製の額に収めた一面でございました。

東京都世田谷区にて

板画 棟方志功作 板画|剣を手にした忿怒相の神像(明王)を力強い墨版で彫り表した作品
Woodblock Print

棟方志功 板画

剣を手にした忿怒相の神像を、大胆で力強い墨版の彫りに表した一枚。白と黒の対比が際立ち、画面右には賛、下部に署名と朱印を備えます。

群馬県高崎市にて

書 棟方志功 書|太細の効いた大胆な運筆による墨書、落款と朱印入り
Calligraphy

棟方志功 書

大胆な運筆で一気に書き上げた墨書。太細の効いた力強い線と余白の取り方に、板画にも通じる棟方らしい躍動感が表れています。左下に落款と朱印を備えます。

静岡県静岡市にて

Mountain Form

山形 水石

山の稜線を思わせる水石。唐木の台座に据えられ、静謐な佇まいを湛えた一石でございました。

山梨県甲府市にて

Sharp Peaks

紋様 水石

鋭く峰を連ねる紋様の水石。唐木の台座に据えられ、山水を凝縮したような景色をたたえておりました。

東京都杉並区にて

Twin Peaks

双峰 山水景石

二つの峰を穏やかに連ねた山水景石。唐木の台座に据えられ、遠山を望むような景色を静かに湛えておりました。

東京都武蔵野市にて

Distant Mountain

遠山 水石

黒みを帯びた石肌に遠山の趣を宿す水石。台座に据えることでいっそう景色が引き立つ一石でございました。

東京都三鷹市にて

Rocky Peak

土坡 山水景石

平地の上に岩山がそびえ立つ、土坡の山水景石。雄大な景色を手のひらに凝縮したお品でございました。

埼玉県さいたま市にて

Figural Censer

人物意匠 銅香炉

蓋の鈕(つまみ)に人物の意匠をあしらった銅香炉でございました。

秋田県横手市にて

Bronze Censer / Lion Handles

獅子耳 銅香炉

口縁を折り返し、胴をふっくらと張らせた鉢形の銅香炉です。左右に獅子頭の耳を付け、低い高台で据わりよく仕上げた姿に、落ち着いた茶褐色の古色が品よく映えるお品でございました。

静岡県にて

Cloisonné

明治七宝 金魚図花瓶

緑釉地に金魚を象った明治期の有線七宝。繊細な植線と艶やかな釉薬が見事な小花瓶でございました。

東京都世田谷区にて

Wood Carving

木彫 仙人像

長い髭をたくわえた仙人を一木から彫り出した木彫。衣のひだと風貌に、彫師の確かな技が見えておりました。

東京都目黒区にて

Wood Figure

室町 彩色古仏

彩色の名残をとどめる室町期の古仏。瓔珞を負った穏やかな面相に、長く受けてきた祈りの時間が宿っておりました。

東京都世田谷区にて

Amitayus / Gilt Bronze

金銅 無量寿仏坐像

宝冠と大きな耳璫、胸飾・瓔珞を精緻に鋳出し、膝上で禅定印を結んで結跏趺坐する無量寿仏(長寿仏)の坐像です。蓮弁を巡らせた台座まで鍍金がよく残り、伏し目がちの穏やかな面差しに気品の漂う一尊でございました。

東京都目黒区にて

Shakyamuni · Gilt Bronze

金銅 釈迦牟尼仏坐像

螺髪(らほつ)を精緻に鋳出し、伏し目がちの穏やかな面貌に古い時代の風を宿す釈迦牟尼仏。袈裟の襞(ひだ)と胸元の紋様、鍍金の残りに歳月の重さを感じる古銅仏の一尊です。

東京都世田谷区にて

Jizo Bodhisattva

木彫 地蔵菩薩立像

円光を背に負い、左手に宝珠を捧げ、右手に錫杖を執って岩座に立つ木彫の地蔵菩薩立像です。ふくよかで穏やかな面差しに深い古色をたたえ、宝珠と錫杖に金色の名残をとどめる、江戸期の趣ある一軀でございました。

東京都目黒区にて

Zushi · Portable Buddha

厨子入りの懐中仏

金地に仕立てた厨子に納められた小さな坐像仏。持仏として大切にされてきた懐中仏の一例でございました。

東京都目黒区にて

Tara · Cold-Gold Face

泥金 多羅菩薩坐像

宝冠に火焔状の意匠を戴き、切れ長の面差しに泥金を施した多羅菩薩坐像。瓔珞や臂釧を丁寧に鋳出し、二段の蓮華座に鎮座する、チベット仏教美術らしい荘厳さをたたえた一尊でございました。

群馬県前橋市にて

刀装具 鉄地の刀鐔(桐紋金象嵌・刀装具)の買取実績|武家の格式を伝える一枚|東京都杉並区 古美術もりた
Tsuba

鉄地 桐紋鐔

鉄地の周縁に桐紋を金象嵌で巡らせた刀鐔(刀装具)。武家の格式を伝える、堅牢で品のある一枚でございました。

東京都杉並区にて

和楽器 雅楽の和楽器(笙・龍笛/蒔絵・金具装飾)の買取実績|由緒ある伝来をしのばせる|東京都杉並区 古美術もりた
Gagaku

雅楽器 笙・龍笛

蒔絵や金具で装われた雅楽の笙と龍笛。装飾の精緻さに、由緒ある伝来がしのばれる一対でございました。

東京都杉並区にて

Coral

血赤珊瑚 指輪

艶やかな血赤の珊瑚を留めた指輪。深い色味と滑らかな艶を備えた、上質な一点でございました。

東京都目黒区にて

Hirano Fuzan

平野富山 彩色大黒天

打ち出の小槌と大袋を持ち米俵に座す、彩色木彫の大黒天。極彩色の衣と福々しい面相に、彩色木彫を得意とした富山の妙が光る一点でございました。

東京都世田谷区にて

Tominaga Naoki

冨永直樹 金彩ブロンズ猫

花文を刻んだ袋に二匹の猫を配した、彫刻家・冨永直樹の金彩ブロンズ。愛らしい情景を精緻な鋳ぶりでまとめた、動物彫刻(アニマリエ)の一点でございました。

東京都杉並区にて

Tominaga Naoki

冨永直樹 金彩ブロンズ猫置物

彫りを施した椅子に座す、冨永直樹の金彩ブロンズの猫。毛並みの質感と金彩の艶に、動物彫刻の名手らしい観察眼がうかがえる一点でございました。

東京都世田谷区にて

Takahashi Dohachi

高橋道八 染付詩文煎茶器

急須から煎茶碗まで、器面いっぱいに呉須で詩文を巡らせた高橋道八窯の染付煎茶器一式。急須・湯冷まし・煎茶碗五客の揃いで、文人趣味の香る筆致が見どころのお品でございました。

東京都世田谷区にて

Takahashi Dohachi

高橋道八 染付松地紋煎茶器

丸みのある急須に松と地紋を呉須で伸びやかに描いた、高橋道八窯の染付煎茶器一式。急須・湯冷まし・煎茶碗五客の揃いで、絵付けの闊達な運筆が印象的なお品でございました。

東京都目黒区にて

Bizen ware / Hibata Kouken

備前焼 日幡光顕 煎茶器一式

土味と窯変の景色をそのまま生かした、日幡光顕作の備前焼煎茶器一式。急須に湯冷まし、煎茶碗を揃え、侘びた風合いの中に力強さを感じさせるお品でございました。

東京都杉並区にて

Xu Baosan Brush

徐葆三 宿純羊

清代の名工・徐葆三の銘を刻んだ唐筆。宿純羊と称される、吟味を重ねた羊毫を備えた二本一対でございました。

埼玉県さいたま市にて

Chinese Ink Stick, Wanli

唐墨 万暦年製

詩文を刻した長方形の唐墨に、「大國香」の金題箋を貼った木箱を添えた一式でございました。題箋には「萬曆癸卯」の年紀と程君房の款が記されています。

東京都杉並区にて

Laokeng Inkstone

硯 老坑

端渓硯の中でも随一とされる老坑の石を用いた硯。松を彫り出した意匠に、艶やかな石肌が映える一面でございました。

東京都西東京市にて

Chengni Inkstone

硯 澄泥硯

中国四大名硯のひとつに数えられる澄泥硯。細やかな彫りを施した、きめ細かな泥質の一面を拝見いたしました。

東京都国立市にて

Fengzi Inkstone

硯 風字硯

風の字を象ったという、古様の風字硯。裾広がりの端正な姿に、時代を経た石肌が味わい深い一面でございました。

東京都三鷹市にて

Xu Baosan Brush

徐葆三 超品

清代の名工・徐葆三の銘を刻んだ唐筆。「超品」の名にふさわしい、上質な穂先を備えた二本一対でございました。

埼玉県さいたま市にて

Ivory Brush Pot

象牙 筆筒

松の枝の下を、馬を牽いて歩む人物の姿を浮彫りにした象牙の筆筒です。松葉の一本一本や馬のたてがみまで細やかに彫り起こし、飴色を帯びた牙肌に文人趣味の風雅が漂うお品でございました。

東京都小金井市にて

Huanghuali Brush Pot

黄花梨 筆筒

黄花梨の美しい木目を生かした、筒形の筆筒です。樹の下に集い遊ぶ唐子たちを浮彫りにし、口縁と底には帯状の縁取りをめぐらせています。使い込まれた艶のある木肌に、文人の書斎らしい落ち着きが漂うお品でございました。

東京都国立市にて

Iron Kettle

晴寿堂 鉄瓶

晴寿堂の銘が入った鉄瓶でございました。地金の質と鋳肌の景色を丁重に拝見し、査定いたしました。

東京都目黒区にて

Kyoto Kama-shi

大西清右衛門 鉄瓶

京都・大西家の系譜を伝える鉄瓶でございました。共箱・敷板を伴い、来歴を偲ばせる一具として丁重に拝見いたしました。

東京都目黒区にて

Raku Chawan

十三代 楽吉左衛門(惺入) 茶碗

樂家十三代・惺入の茶碗です。手捏ねならではの柔らかな胴に、赤みを帯びた土色と灰白の釉調が重なり、山の稜線を思わせる景色が浮かぶ一碗でございました。

東京都杉並区にて

Raku Chawan

十四代 楽吉左衛門(覚入) 茶碗

樂家十四代・覚入の赤楽茶碗です。朱を帯びた赤楽の胴に黒い景色が斜めに走り、彫刻的な造形を重んじた覚入らしい大胆さが感じられる一碗でございました。共箱を添えたお品です。

東京都目黒区にて

Hagi Chawan

坂倉新兵衛 茶碗

萩焼の名跡・坂倉新兵衛の茶碗です。轆轤目を残した端正な碗形に、枇杷色から淡い紅、白釉へと移ろう萩ならではの柔らかな景色が見どころの一碗でございました。

東京都世田谷区にて

Eiraku Chawan

十六代 永楽善五郎(即全) 茶碗

永樂家十六代・即全の茶碗です。白釉の地に箆目を立てた胴へ、口縁から鉄釉を大胆に掛け分け、青と緑の葉に赤い実を添えた色絵の草花を描いた、京焼らしい華やぎのある一碗でございました。

東京都目黒区にて

Fubuki · Maki-e

寺井直次 雪吹

漆黒の雪吹に、蓋には小鳥、胴には金蒔絵の芒をあらわし、裾に青く煌めく粒を蒔いた秋の趣の一器。重要無形文化財「蒔絵」保持者・寺井直次の、気品ある手仕事が伝わるお品でございました。

東京都目黒区にて

Chashaku · Urasenke

淡々斎 自作茶杓

裏千家十四代・淡々斎の自作の茶杓です。共筒には銘と花押、箱には「自作 今日庵」の書付を備えた、家元の手になる一本でございました。

東京都世田谷区にて

Mizusashi

白井半七 水指

白井半七の手桶形の水指です。白い地に赤・緑・金茶で菊の花を描き、黒塗の蓋を添えた、乾山風の華やかな趣が見どころの一器でございました。

東京都杉並区にて

Iro-Nabeshima Mizusashi

十三代 今泉今右衛門 水指

人間国宝・十三代 今泉今右衛門の色鍋島の水指です。白磁の胴に、染付で描いた松の幹と梅の枝、緑の松葉、赤い梅の花、裾の竹を配した、松竹梅のおめでたい意匠のお品でございました。共箱の箱書きは「色鍋島松竹梅絵 水指」。

東京都世田谷区にて

Hagi Mizusashi

十一代 三輪休雪 水指

人間国宝・十一代 三輪休雪(壽雪)の萩焼の水指です。ざらりとした土味の胴に「休雪白」と呼ばれる白釉が厚くかかり、両肩に耳を付けた、力強く豪放な姿のお品でございました。共箱を添えております。

東京都世田谷区にて

Chagama / Kakutani Ikkei

角谷一圭 菊桐地紋釜

茶の湯釜の人間国宝・角谷一圭による釜です。胴に菊と桐の紋を地紋として鋳出し、肩には点文の筋をめぐらせた端正な姿に、やわらかな鋳肌と艶のある蓋が引き締まった趣を添えるお品でございました。

東京都小金井市にて

Chawan / Ohi Ware

九代 大樋長左衛門(陶冶斎) 茶碗

金沢の大樋焼を代々伝える、九代 大樋長左衛門の茶碗です。ゆるやかに歪ませた口縁から胴へ、大樋焼ならではの飴釉が深い艶をたたえ、手捏ねのやわらかな造形が掌になじむ一碗でございました。

東京都小金井市にて

Natsume / Makie

川端近左 鱗鶴蒔絵 大棗

黒漆の大棗に、鶴を三角に図案化した鱗鶴の文様を金蒔絵で散らした川端近左の作です。艶やかな塗りに金の意匠が冴える、軽やかで洒脱な趣のお品でございました。

東京都国分寺市にて

Natsume / Makie

川端近左 松波蒔絵 大棗

黒漆の大棗の胴に、幾重にも重なる波と枝を広げる松を金蒔絵であらわした川端近左の作です。蓋の合口をまたいで伸びる松の構図に、細やかな波の線描が映えるお品でございました。

東京都国分寺市にて

Natsume / Maki-e

清瀬一光 金地松千鳥蒔絵 棗

蒔絵師・清瀬一光の棗です。金地の全面に枝を広げる松を蒔絵であらわし、ところどころに螺鈿をちらした、華やかで品格のあるお品でございました。黒塗の共箱を添えております。

東京都世田谷区にて

Hira-Natsume / Lacquer

一后一兆 紅葉平棗

漆芸家・一后一兆の平棗です。平たく丸みのある姿の全面に、重なり合う紅葉を細やかな線であらわした、秋の趣が漂うお品でございました。共箱の箱書きは「紅葉 平棗」。

東京都世田谷区にて

Kensui / Nakagawa Joeki

中川浄益 唐草 建水

千家十職の金物師・中川浄益の建水です。口縁の内外に唐草文を打ち出し、胴には縦の鎬をめぐらせた、温かみのある金色の地肌が美しいお品でございました。

東京都三鷹市にて

Futaoki / Kochi

永楽善五郎 交趾蓋置

永楽善五郎の交趾の蓋置です。筒形の胴に緑の交趾釉を掛け、金彩で縁取った松を浮かび上がらせた意匠に、内側の黄釉との取り合わせが華やかなお品でございました。

東京都三鷹市にて

Kougou / Iro-Nabeshima

今泉今右衛門 色鍋島香合

色鍋島の技を伝える今泉今右衛門の香合です。甲盛りの角形に染付と赤絵で南天の実と葉を描き、蓋の上には赤の地文と染付の花文、側面には染付の細やかな地文をめぐらせた端正なお品でございました。

東京都国立市にて

Iro-e Porcelain Box

藤本能道 色絵百舌枯葉図 四角筥

人間国宝・藤本能道の色絵磁器の四角筥です。白地の蓋に、枯れ枝にとまる百舌と赤く色づいた枯葉を描いた、晩秋の静けさが漂うお品でございました。箱書きは「色絵百舌枯葉図 四角筥」。

東京都世田谷区にて

Tsubo / Bizen

伊勢崎満 備前壺

伊勢崎満の備前壺です。肩をふっくらと張らせた丸い胴に小さく端正な口を備え、赤褐色の焼締めの肌に炎の流れを思わせる景色が静かに浮かぶ、古備前の気配をたたえたお品でございました。

東京都世田谷区にて

Hanaike / Bizen

藤原雄 備前花生

人間国宝・藤原雄の備前花生です。口から肩にかけて輪線をめぐらせ、肩には胡麻が降りかかり、胴は紫がかった深い焼け色に。おおらかで力強い造形に、作者の書付・落款のある共箱を伴うお品でございました。

東京都世田谷区にて

Hanaike / Bizen

伊勢崎淳 備前花生

人間国宝・伊勢崎淳の耳付の備前花生です。口縁を玉縁に巻き、胴には大胆な箆目を縦に走らせた造形。赤みを帯びた焼締めの肌にほのかな灰被りが景色を添える、共箱を伴うお品でございました。

東京都世田谷区にて

Futaoki / Zogan

吉羽與兵衛 蓋置

金工家・吉羽與兵衛の蓋置です。鼓のようにくびれた筒形に、金と銀の三角文を交互に象嵌して鱗文をめぐらせ、赤銅色の地との対比が冴えるお品でございました。

東京都国立市にて

Antique Pewter Tea Caddy

古錫茶壺

丸みを帯びた壺形に、時を重ねた渋い黒褐色の景色をたたえる古錫茶壺です。合口のしっかりした二重の口造りと蓋の落ち着いた納まりに、茶葉を大切に保管してきた道具ならではの風格が漂うお品でございました。

東京都世田谷区にて

Engraved Pewter Ware

古錫漢詩蘭竹彫茶壺

細く伸びた口造りに、蘭竹文と漢詩を丁寧に線彫りした古錫茶壺です。しなやかな竹の葉と流れるような詩文の彫りが景色となり、文人趣味を感じさせるお品でございました。

東京都目黒区にて

Yixing Zisha / Hui Mengchen

荊渓恵孟臣製 朱泥急須

手のひらに収まるほど小ぶりな、荊渓恵孟臣製の朱泥急須です。丸みのある扁平な胴に伸びやかな注ぎ口を合わせた作行きに、宜興急須ならではの土味の良さが感じられるお品でございました。

東京都杉並区にて

Otagaki Rengetsu

太田垣蓮月尼 急須

肌合いの柔らかな土に、蓮月尼ならではの闊達な歌銘を巡らせた急須です。口縁から胴にかけて連なる文字と素朴な釉調の取り合わせに、尼僧らしい飄々とした趣が漂うお品でございました。

東京都武蔵野市にて

Yixing Zisha / Karamono

唐物 朱泥山水刻急須

裾に向かって広がる台形の胴に、木立と苫屋の山水を線刻し、刻銘を添えた唐物の朱泥急須です。角張った把手と門形の摘みが端正な姿をつくる、文人趣味の香るお品でございました。

東京都目黒区にて

Yamada Jozan III / Tokoname

三代 山田常山 朱泥茶器揃

常滑の朱泥を代表する名工、三代山田常山の茶器揃です。急須・湯冷まし・煎茶碗五客に共箱を伴い、きめ細かな朱泥の肌と、轆轤の冴えを感じさせる端正な姿が見どころのお品でございました。

東京都武蔵野市にて

Nin'ami Dohachi

仁阿弥道八 急須

京焼の名工・仁阿弥道八(二代高橋道八)の急須です。素朴な土味の丸い胴に轆轤目を幾重にも巡らせ、横手の持ち手を添えた作行きに、侘びた風情が漂う共箱付きのお品でございました。

東京都三鷹市にて

Hata Zōroku II / Pure Silver

二世 秦蔵六 純銀茶托

京都の鋳金の名門、二世秦蔵六による純銀の茶托十枚揃です。見込みから縁にかけて草花を繊細な毛彫りで表し、銀の柔らかな光沢に線刻が映える、煎茶席を品よく彩るお品でございました。

東京都国立市にて

Yixing Zisha / Chen Mingyuan

陳鳴遠 朱泥急須

扁平に張った胴を三つの小さな足で支え、金属の提げ手を渡した陳鳴遠銘の朱泥急須です。胴をめぐって明るい泥で茅葺きの亭や柳の木立、遠山を描き出した、文人趣味の山水が見どころのお品でございました。

東京都世田谷区にて

Karamono / Brazier

唐物 源泰號製 涼炉

源泰號製の唐物涼炉です。裾から口へと大きく開いた白泥の胴に詩句を刻し、角窓の風門を設けています。口縁に立ち上がる五徳まで一体に作られた、端正な姿のお品でございました。

東京都杉並区にて

Karamono / Square Brazier

唐物 四方涼炉

四方の胴の上段に八卦と雲文を、下段の一面に龍文を浮彫りにし、もう一面に風門を開けた唐物の涼炉です。雲形の四つ足が姿を軽やかに持ち上げ、白い肌に浮かぶ古色が時代を感じさせるお品でございました。

東京都世田谷区にて

Honma Takuma / Hanshido Bronze

本間琢磨 造 班紫銅建水

口縁を外に開いた壺形の胴に、牡丹の花と葉を浮彫りにあらわした本間琢磨造の建水です。赤褐色と黒褐色がまだらに浮かぶ班紫銅ならではの地肌に、彫りの陰影が美しく映えるお品でございました。

東京都武蔵野市にて

Karamono / Antique Pewter

唐物 古錫茶托

五弁の花形に打ち出した、唐物の古錫茶托五枚揃です。鎚目の残る肌に時を経た錫ならではの渋い光沢が浮かび、見込みに受けを一段立ち上げた端正な作りのお品でございました。

東京都小金井市にて

Takahashi Dohachi

高橋道八 涼炉

口縁に雷文帯をめぐらせ、木陰の卓を囲む人物を呉須で描いた、高橋道八の染付涼炉です。口に素焼きの五徳を立て、伸びやかな筆致の人物図が煎茶席を引き立てるお品でございました。

東京都三鷹市にて

Shen Cunzhou / Engraved Pewter

沈存周 刻 古錫茶壺

四方の胴に丸い蓋を載せた、沈存周刻の古錫茶壺一対です。胴の一面に草花、別の面に詩文を流麗に線刻し、時を経た錫の渋い景色と相まって文人趣味の香るお品でございました。

東京都目黒区にて

Ishiguro Konan / Pure Silver

石黒光南 作 純銀瓶

胴一面に細かな霰を打ち出した、石黒光南作の純銀瓶です。鳥の頭をかたどった注口と蕾形の摘みに籐巻きの手を合わせ、落ち着いた色味の霰地と、光沢を残した注口・口縁との対比が品よく映えるお品でございました。

東京都目黒区にて

Sencha Tray / Carved Wood

煎茶盆

大きな芭蕉の葉をかたどった木彫りの煎茶盆です。葉脈や波打つ葉縁を丁寧に彫り表し、端に巻き込む若葉をあしらった意匠に、深い飴色の木肌が落ち着いた趣を添えるお品でございました。

東京都杉並区にて

Tokoname / Shudei Teapot

吉川壺堂 刻 村越風月 造 常滑 急須

常滑の村越風月が造った朱泥の横手急須に、吉川壺堂が刻を施した合作です。胴の円窓に雲間を躍る唐獅子を細やかに彫り表し、両脇には方形の小窓を刻した、桐箱に収められたお品でございました。

東京都世田谷区にて

Kibundo / Iron Kettle

亀文堂 鉄瓶

京都の鋳金家・亀文堂の鉄瓶です。丸く張った胴に楼閣山水を鋳出し、空を行く鳥を象嵌であしらった文人趣味の意匠に、唐金の蓋と弦を合わせた、細やかな鋳技が見どころのお品でございました。

東京都杉並区にて

Iron Kettle

大国造 鉄瓶

底に「大国造」の銘がある鉄瓶でございました。錆が浮いたそのままのお姿を丁重に拝見しました。

東京都世田谷区にて

Hata Zoroku / Iron Kettle

秦蔵六 鉄瓶

京都の鋳金家・秦蔵六の鉄瓶です。丸く張った胴の肩に古銅器を思わせる雷文の帯をめぐらせ、鳥の頭をかたどった注口と環の摘みを付けた、古格のあるお品でございました。

東京都世田谷区にて

Hata Zōroku

秦蔵六銘 尊形花瓶

共箱はなく、器面の銘から秦蔵六の作と判断した尊形の銅花瓶。饕餮文の帯や透かしの高台を備え、青銅器を模した造りの良い一口でございました。

東京都世田谷区にて

Takahashi Ryōun · Suiban

高橋凌雲の銅水盤

長方形の銅製の水盤です。胴の側面に、逆巻く波と雲間を翔ける龍を高肉に鋳出し、水晶玉の宝珠をあしらって、巻雲形の四脚で据えた、鋳金家・高橋凌雲による迫力ある一点でございました。

東京都杉並区にて

Pair Vases

鳳凰図 一対花瓶

鳳凰図をあらわした一対の銅花瓶。左右そろって伝わる、貴重な一組でございました。

東京都三鷹市にて

Copper Kettle

鎚起 銅やかん

鎚起(ついき)の技法でつくられた、銅製のやかん(湯沸)でございました。

東京都武蔵野市にて

Eiseidō

英青堂 銅花瓶

黒味を帯びた落ち着いた地肌に、獣頭をかたどった双耳を備えた壺形の一口。胴には鳥の図がさりげなくあらわされた、英青堂の品の良い銅花瓶でございました。

東京都杉並区にて

Bronze Vase

武者図 銅花瓶

武者図を金銀の象嵌であらわした銅花瓶。図柄の細部まで丁寧に象嵌が施された、見応えのある一点でございました。

東京都世田谷区にて

Flower Vase

花鳥図 銅花瓶

花や鳥をあらわした意匠の銅花瓶でございました。

東京都国立市にて

Bronze Cat

無銘 銅製猫置物

香箱座りで丸くなった姿をあらわした、無銘の銅製猫置物でございました。

東京都目黒区にて

Zun Vase

尊形 銅花瓶

古代青銅器の「尊」の形をうつした銅花瓶。胴には文様の帯がめぐる一点でございました。

東京都杉並区にて

Bronze Vase

秦蔵六 銅花瓶

秦蔵六の銘がある銅花瓶。共箱が付き、金の斑文があしらわれた一点でございました。

東京都世田谷区にて

Hotei Figure

正光軒 山下如雪 布袋置物

正光軒・山下如雪の銘がある、布袋尊をかたどった銅製の置物でございました。

千葉県市川市にて

Hand Warmer

銅 手あぶり

透かし彫りの蓋を備えた銅製の手あぶりでございました。

茨城県水戸市にて

Plant Stand

唐木 高足台

縄目状にねじれた三本脚に丸い棚板を渡し、如意雲文の帯を彫り込んだ唐木の花几を拝見いたしました。

東京都世田谷区にて

Chinese Chair

唐木 官帽椅

背板に透かし彫りを施した官帽椅。籐編みの座面と背当てを備えた、明清様式の一脚を拝見いたしました。

東京都目黒区にて

Hexagonal Table

彩繪 六角脚卓

六角天板に雷文の意匠を施した脚付き卓。金具装飾を伴う、彩繪の残る一台をお譲りいただきました。

東京都目黒区にて

Side Table

唐木 四方卓

四方の甲板に猫足を備えた小卓。台座に透かし彫りを施した、書斎向けの一台を拝見いたしました。

東京都世田谷区にて

Horseshoe Chair

清朝期 椅子

笠木から肘掛けまでが馬蹄形にひと続きとなった、圏椅(けんい)と呼ばれる清朝期の椅子。背板に円形の浮き彫りを配し、座面は籐編み。落ち着いた木肌の一脚をお譲りいただきました。

東京都目黒区にて

Kō-dansu, Maki-e

蒔絵 香箪笥(外観)

桜の大木を金蒔絵で大きく表した、黒漆地の香箪笥。金具の花菱座と中央の分銅形錠前が、意匠に華やぎを添えています。

東京都世田谷区にて

Hattori Shunshō — Lobster Bowl

服部峻昇 海老椀

漆黒の椀に、朱と金で大胆に描かれた海老。京漆の名手・服部峻昇の作。色漆と蒔絵が織りなす、めでたい意匠です。

東京都杉並区にて

Mt. Fuji Maki-e Box

富士図 蒔絵小箱

金地に富士の霊峰、岸辺の松。研出蒔絵と平蒔絵を重ね、霞や砂子で奥行きを描いた、伝統的な蒔絵の箱物です。

東京都目黒区にて

Hattori Shunshō — Dragonfly Plates

服部峻昇 蜻蛉文 菓子皿

金箔の野に、螺鈿(らでん)の蜻蛉がきらめく菓子皿の五枚揃。貝の虹光を活かした、服部峻昇ならではの加飾です。

東京都杉並区にて

Handled Flower Basket

初代 田辺竹雲斎 手付花籃

耳を備えた壺形の胴に、高い手を付けた花籃。共箱付き

東京都世田谷区にて

Handled Flower Basket

初代 早川尚古斎 手付花籃

細かく編み込んだ小ぶりの手付花籃。共箱付き

東京都目黒区にて

Flower Basket

二代 飯塚鳳斎 花籃

細いひごを杉綾状に密に編み上げた壺形の花籃

東京都世田谷区にて

Handled Flower Basket

二代 田辺竹雲斎 手付花籃

上部を透かし、下部を密に編んだ角形の手付花籃。共箱付き

東京都世田谷区にて

Handled Flower Basket

初代 前田竹房斎 手付花籃

束ねたひごを大きく交差させた胴に、高い手を備えた花籃

東京都世田谷区にて

Flower Basket

二代 飯塚鳳斎 花籠

太めのひごを力強く編み組んだ、低く横に広がる胴の花籠。箱付き

東京都世田谷区にて

Flower Basket

二代 和田和一斎 花籠

細かな透かし編みの丸い胴に、二本の高い手を付けた花籠

東京都世田谷区にて

Flower Basket

四代 早川尚古斎 花籠

細いひごを縦に並べ、編み帯で締めた細長い胴に、高い手を付けた花籠。箱付き

東京都世田谷区にて

Flower Basket

生野祥雲斎 花籠

竹筒の胴に、籐を巻いた高い手を付けた花籠。箱付き

東京都世田谷区にて

Flower Basket

三代 田辺竹雲斎 花籠

鍔のように広く張り出した透かし編みの縁に、密に編んだ丸い胴と高い丸手を付けた花籠。共箱付き

東京都世田谷区にて

Woodblock Print

板画 揚髷の柵 (棟方志功)

結い上げた髷(あげまげ)と伏し目の眼差しに、民藝運動と交わった棟方ならではの気配が漂う女人像。墨版の骨太な彫りと、和紙裏から滲む彩色の温度が響き合い、静かな存在感を立ち上げます。

東京都世田谷区にて

Woodblock Print

板画 弘任の柵 (棟方志功)

棟方が生涯にわたり描き継いだ女人像の系譜に連なる連作《弘任の柵》の一柵。板そのものの生命を彫り出した線描の張りと、和紙裏から差した色(裏彩色)の柔らかな呼吸が同居する一図です。

東京都世田谷区にて

Woodblock Print

板画 観音菩薩の柵 (棟方志功)

宝冠をいただき、胸元に両手を寄せた観音菩薩を中央に据えた墨一色の一柵。周囲を葉の文様が埋め、太く伸びやかな彫りに棟方らしい祈りの気配が満ちます。右下に朱印を備えます。

東京都杉並区にて

Gandhara

ガンダーラ 仏陀像

片岩に刻まれたガンダーラの仏陀像。波打つ頭髪と流れるような衣のひだに、東西の交わった古様をよく伝える石彫でございました。

東京都世田谷区にて

Hanging Scroll

掛軸

桐箱・太巻に収められた掛軸を一括で拝見。箱書きや栞の残るものも含まれておりました。

東京都世田谷区にて

※掲載のお品は取扱いの一例です。状態・付属品・来歴・希少性により評価は異なります。

Box & Condition

骨董品の共箱・付属について

下のような桐箱(共箱)や栞・資料が一緒にあると、作者や由緒が確かめやすく、評価の助けになります。
もちろん、箱がなくてもお品そのものを拝見いたします。

箱書き・極箱のある桐箱

蓋に作者名や品名が墨書された共箱・極箱は、来歴を知る大切な手がかりになります。仕覆や布、誂えの外箱も、そのままお残しください。

銘・栞・鑑定書・購入時の資料

底裏や蓋裏の銘、栞・鑑定書・領収書・展覧会の資料も評価の助けになります。判読できなくても結構ですので、あわせてお見せください。

共箱・布・栞・鑑定書・購入時の資料などがあれば、お品と一緒にお見せください。お手元になくても査定は承ります。

Appraisal Guide

骨董品の査定額は、どう決まる?

同じ茶碗や掛軸でも、評価は一様ではありません。価値を左右するポイントと、少しでも高く手放すためのコツをまとめました。
骨董品の売却をお考えの方は、ご参考になさってください。

A

査定額を左右するポイント

  • 作者・銘……著名作家や名工・名窯の作、銘・箱書き・落款のあるお品は高評価につながります。
  • 時代・希少性……江戸期以前の古作や明治の優品など、現存数の少ないお品ほど評価が高まります。
  • 出来・素材……手仕事の精度や意匠の良さ、銀・漆・珊瑚といった素材の質が価値を左右します。
  • 状態(コンディション)……欠け・ヒビ・シミ・剥がれの少ない良好なお品ほど、高く評価されます。
  • 付属・共箱……共箱・極箱・栞・鑑定書が揃っていると、より正確に評価しやすくなります。
B

高く手放すためのコツ

  • 無理に磨かない・直さない……洗浄や修理・研磨は、かえって価値を損なうことがあります。現状のままで。
  • 共箱・付属品も一緒に……桐箱・極箱・栞・鑑定書・購入時の資料があれば、まとめてお見せください。
  • 一対・揃いはまとめて……一対や組物、コレクションはまとめてのほうが評価しやすくなる場合があります。
  • 専門に見せる……骨董は、古美術商など分かる相手に見せることで結果が大きく変わります。
  • 丁寧に扱い、早めに……保管中の傷みや散逸は価値を損ないます。迷ったら早めのご相談がおすすめです。

ご自身で価値を判断するのは難しいものです。「もう古い物だから」と処分してしまう前に、現状のまま一度お見せください。査定・ご相談は無料です。

Our Belief
ひとつの茶碗にも、一幅の軸にも、
受け継がれてきた歳月と物語が宿ります。
その一品の真価を、古美術商の目で見極めて。—— 古美術もりた
Process

お問い合わせから買取までの流れ

お電話・メール・お問い合わせフォームでのご相談から、最短当日でご訪問・買取が可能です。
ご都合のよい日時に、経験豊富な古美術商が世田谷区内へ伺います。

Step 01
i.

お問い合わせ

お電話・メール・フォームでご連絡ください。お品の概要・ご状況を簡単にお聞きいたします。

Step 02
ii.

事前査定(任意)

お写真をお送りいただければ、おおよその金額をお伝えいたします。ご判断の参考にお使いください。

Step 03
iii.

出張日程の調整

世田谷区内へ、ご都合の良い日時に出張いたします。お急ぎの場合は当日対応もご相談ください。

Step 04
iv.

現地で査定

ご自宅・蔵・コレクションルームなどへ伺い、一点ずつ丁重に拝見・査定いたします。ご納得いただくまでご説明します。

Step 05
v.

ご成約・現金支払い

ご合意いただけましたら、その場で現金にてお支払い。お品はその日にお引取りいたします。

On-site Anywhere

ご自宅以外への
出張も承ります

世田谷区内は、ご自宅はもちろん、遠方の骨董がしまわれた蔵・倉庫・別荘・ご実家などへも出張いたします。
「現地で立ち会うだけ」でも結構です。お気軽にご相談ください。

01

ご自宅・座敷

床の間・茶室・押入に納められた骨董を、その場で丁重に拝見いたします。

02

蔵・倉庫

長年しまわれたままの茶道具・陶磁器・掛軸も、まとめて拝見いたします。

03

コレクション

集めてこられた一群を、分野ごとに一点ずつ来歴を伺いながら拝見いたします。

04

ご実家・空き家

遠方にお住まいでも、ご実家やお住まいの整理に合わせてご訪問いたします。

By Appointment

出張にご不安の方は、
ご来店でのご相談も

「いきなり出張は気が引ける」「まずは話を聞いてみたい」というお客様へ。
東京・世田谷区成城の相談室にて、完全予約制でのご相談を承っております。

Showroom · Seijo

成城の相談室
完全予約制でのご相談

出張にご抵抗のあるお客様や、事前に査定の流れをご相談されたいお客様向けのサービスです。
ご予約のうえ、骨董品やお写真をご持参のうえお越しください。

完全予約制 駐車場 1台 完備 小田急線 成城学園前駅
所在地
東京都世田谷区成城3-4-3
小田急線「成城学園前駅」より徒歩8分。詳細は、ご予約時にご案内いたします。
ご利用方法
完全予約制。お電話・メール・お問い合わせフォームで事前にご希望日時をご相談ください。
駐車場
1台分のスペースをご用意しております。ご利用希望の場合はご予約時にお申し付けください。
営業時間
年中無休  - (ご予約状況により異なります)
世田谷区成城の相談室 ガンダーラ仏頭を中心とした展示空間 世田谷区成城の相談室 展示の様子1 世田谷区成城の相談室 展示の様子2
Customer Voices

神奈川県のお客様の声

骨董を手放すという場面で、神奈川県の皆さまよりお寄せいただいたお声をご紹介します。

Kanagawa

藤沢の実家じまいで、祖父が集めた茶道具や中国美術を丁重に。

+

藤沢市の実家じまいにあたり、祖父が長年集めていた茶道具や中国美術、掛軸が出てまいりました。成城の拠点から出張いただき、共箱の有無や作行きを一点ずつ丁重に確かめていただきました。祖父の思い出も伺っていただきながらの査定で、安心してお任せできました。

神奈川県藤沢市 M様(50代男性)茶道具・中国美術・掛軸一式(実家じまいのご整理)
Kanagawa

小田原の旧家の蔵から、古い調度品や書画が。丁寧に見ていただけました。

+

小田原市にある旧家の蔵を整理することになり、古い調度品や書画、金工品などが次々と出てまいりました。何が価値あるものか分からずにいましたが、一点ずつ丁重に拝見いただき、時代や作者についても分かりやすくご説明くださいました。

神奈川県小田原市 K様(60代女性)調度品・書画・金工品(旧家の蔵のご整理)
Service Area

神奈川県 骨董品の出張対応エリア

神奈川県の市区町村、全域へ出張いたします。お気軽にご相談ください。
出張費・査定料・ご相談料は、いずれも無料です。

01 横浜市(18区) 18件 +
鶴見区神奈川区西区中区南区港南区保土ケ谷区旭区磯子区金沢区港北区緑区青葉区都筑区戸塚区栄区泉区瀬谷区
02 川崎市(7区) 7件 +
川崎区幸区中原区高津区多摩区宮前区麻生区
03 相模原市(3区) 3件 +
緑区中央区南区
04 横須賀・三浦半島エリア(市・町) 5件 +
横須賀市鎌倉市逗子市三浦市葉山町
05 湘南エリア(市・町) 8件 +
平塚市藤沢市茅ヶ崎市秦野市伊勢原市寒川町大磯町二宮町
06 県央エリア(市・町村) 7件 +
厚木市大和市海老名市座間市綾瀬市愛川町清川村
07 県西エリア(市・町) 10件 +
小田原市南足柄市中井町大井町松田町山北町開成町箱根町真鶴町湯河原町
神奈川県全域へ最短即日で出張いたします。
隣接する東京都の骨董品買取・静岡県の骨董品買取もあわせてご覧ください。出張費・査定料・ご相談料はすべて無料です。
また、遠方のご実家のご相談は、こちら(実家じまい・遺品整理のご相談)もご参照ください。
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FAQ

よくあるご質問

Q.神奈川県のどのあたりまで骨董品の出張買取に来てもらえますか?+
A.神奈川県全域へ無料で出張いたします。横浜市・川崎市・相模原市の都市部から、鎌倉市・逗子市・三浦半島、湘南、県央、県西まで、県内すべての地域に対応し、成城の拠点から最短即日でお伺いします。出張費・査定料・ご相談料はいただきません。
Q.本当に出張費・査定料・相談料は無料ですか?買取に至らなかった場合も無料ですか?+
A.出張費・査定料・ご相談料はすべて無料です。査定の結果、お譲りいただかなかった場合も費用は一切いただきません。神奈川県全域、お気軽にご相談ください。
Q.どんな骨董品が買取の対象ですか?+
A.茶道具・掛軸・絵画・書・陶磁器・漆芸・金工・ブロンズ・中国美術・西洋骨董(アンティーク)・和家具や古民具まで、幅広くお取扱いいたします。古銭・古札なども拝見いたします。刀剣・武具・甲冑は、銃砲刀剣類登録証のあるものに限りお取扱いいたします。判断に迷うお品も、まずはお気軽にお見せください。
Q.一点だけ、あるいは他店で断られた物でも見てもらえますか?+
A.もちろんです。一点のみのご相談から、蔵やコレクションのまとまったご整理まで承ります。リサイクル店などで扱いを断られたお品も、古美術としての価値が残っている場合がございますので、どうぞお気軽にお見せください。
Q.古くて価値が分からない物や、汚れた物でも査定してもらえますか?+
A.拝見いたします。一見すると価値が分かりにくいお品や、汚れ・傷み・箱がないお品でも、時代や作行き、来歴によって評価が残る場合がございます。むやみに洗ったり手を加えたりせず、そのままの状態でお見せください。
Q.神奈川県内なら、元町・中華街・鎌倉・逗子・たまプラーザ・日吉など、どこへでも来てもらえますか?+
A.はい。元町・中華街・鎌倉・逗子・たまプラーザ・日吉・山手・七里ヶ浜・あざみ野・北鎌倉・鵠沼海岸など、神奈川県全域で承ります。元町・中華街駅・鎌倉駅・逗子駅・たまプラーザ駅・日吉駅・山手駅・七里ヶ浜駅・あざみ野駅・北鎌倉駅・鵠沼海岸駅といった各駅の周辺へも出張いたします。出張・お持ち込みなど、お品やご事情に合わせて最適な方法をご提案いたします。またご遠方の蔵・倉庫・別荘・ご実家へも出張いたします。
Q.即日対応や、お急ぎの査定もお願いできますか?+
A.お品の点数やご希望日にもよりますが、対応エリア内であれば最短で即日・当日のご訪問が可能な場合がございます。お引越しや相続のお手続きでお急ぎの際は、お電話、またはお品の写真を添えてご相談いただければ、最短の日程を調整してご案内いたします。
Q.蔵まるごと、あるいは点数が多くても対応できますか?+
A.はい。蔵やお屋敷まるごとのご整理、点数の多いコレクションのご整理も承ります。一点ずつ丁重に拝見し、来歴や伝来を伺いながら査定いたします。運び出しのご負担が少なくなるよう配慮いたします。
Q.秘密は守られますか?代金はその場で現金でもらえますか?+
A.秘密厳守でお伺いいたします。社名のない車両でのご訪問など、ご事情に応じて柔軟に対応いたします。買取代金は原則その場で現金にてお支払い。高額の場合はお振込みも可能です。
Q.共箱や鑑定書、付属品がなくても買取してもらえますか?+
A.はい、共箱・鑑定書・付属品がなくても買取いたします。お品そのものの出来や来歴を拝見して評価いたしますので、そのままの状態でお見せください。共箱や書付が残っている場合は評価の上乗せ材料となりますので、あわせてご提示ください。
Q.遺品整理や実家じまい、生前整理で出てきた骨董品も、まとめて見てもらえますか?+
A.はい、承ります。ご遺品やご実家のお片付けで出てきた骨董品を、古美術商の目で一点ずつ確かめながら、価値あるお品を見落とさずに査定いたします。お住まい全体のご整理と並行してのご相談も可能ですので、お気軽にお申し付けください。
Q.出張以外の買取方法(お持ち込みなど)はありますか?+
A.はい、世田谷区成城のショールームへのお持ち込み査定(完全予約制)も承っております。点数が少ない場合や、お近くにお越しの際にはお持ち込みも便利です。出張・お持ち込みなど、お品やご事情に合わせて最適な方法をご提案いたします。
About / Operator

運営者・鑑定者情報

骨董の査定は、確かな知識と来歴への敬意が要です。
古美術もりたの概要と、買取に関わる許可・登録をご案内いたします。

屋号
古美術もりた(Antique & Fine Art Morita)
代表・鑑定
森田(古美術商)
所在地
〒157-0066 東京都世田谷区成城3-4-3
小田急線「成城学園前駅」より徒歩8分(ご来店は完全予約制)
電話/受付
03-3415-1670 年中無休 –
創業
、神奈川県鎌倉市にて創業。現在は東京・世田谷区成城に拠点を構える古美術商です。
取扱分野
茶道具・掛軸・絵画・陶磁器・漆芸・金工・中国美術・西洋骨董・和家具など骨董全般。仏像、書道具もお取扱いいたします。
鑑定・実績
古美術商として長年、数多くのお品と向き合ってまいりました。美術館への収蔵協力、海外オークションハウス(サザビーズ・クリスティーズ等)との取引を重ねております。蔵やコレクションのご整理、生前整理にも対応いたします。
古物商許可
東京都公安委員会 第303282320966号
特別国際種事業者
登録番号 第00596号(象牙・珊瑚等の念珠も、関係法令にのっとり適正に拝見・お取扱いいたします)

※査定・出張・ご相談はすべて無料、秘密厳守でお伺いいたします。許可・登録の詳細はご利用案内をご覧ください。

Free Consultation

神奈川県の骨董の買取、
まずはお気軽にご相談ください。

出張費・査定料・ご相談料はすべて無料です。秘密厳守、神奈川県全域へ出張いたします。
お電話・メール・お問い合わせフォーム、ご都合の良い方法でお気軽にご連絡ください。

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03-3415-1670
年中無休 9:00 - 18:00
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下記フォームにご入力ください。査定・出張のご相談、ご来店予約も承ります。
お急ぎの方は、お電話(03-3415-1670/年中無休 -)でも承ります。

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送信後、担当者より折り返しご連絡いたします。査定・出張・ご相談はすべて無料、秘密厳守です。