埼玉県の書道具買取は、
全域へ無料出張。硯・墨・筆・書を、古美術商の審美眼で。
端渓硯や唐墨、名筆、墨蹟や掛軸まで。書を愛したお品を、古美術商として一点ずつ見極めて査定いたします。出張費・査定料・ご相談料はすべて無料。秘密厳守でお伺いいたします。
埼玉県全域、書を愛したお品を訪ねて。
埼玉県の書道具買取・出張査定
古美術もりたは、東京・世田谷区成城に拠点を構え、埼玉県全域へ無料で出張する書道具買取の専門店です。県都・さいたま市、「小江戸」と称される蔵造りの町並みが残る川越市、秩父の山あいの町から県北の各地まで、書道具を求めて一軒一軒お伺いしてまいりました。
捨ててしまう前に、一度だけ
硯・墨・筆・墨蹟・掛軸——書とともに歩まれたお品には、その家やまちで重ねられた時間が宿ります。量や重さでひとくくりにせず、古美術商の審美眼で一点ずつ、その真価を見極めて査定いたします。
査定・ご相談は、すべて無料です
出張費・査定料・ご相談料はすべて無料。秘密厳守でお伺いいたします。
埼玉県で、書道具のこんなお悩みはありませんか
書道具は、価値の見極めから始めることで結果が大きく変わります。
少しでも当てはまるものがありましたら、手放す前に一度ご相談ください。
鎌倉に創業、世田谷に拠点
一点一点と向き合い、その作品にふさわしい次の道筋をご提案する。
古美術もりたが半世紀近く守り続けてきた、商いの姿勢でございます。
現在は東京・世田谷区に拠点を構える
古美術商です。
鎌倉に育まれた、幅広い古美術の目利き
書・墨蹟・文房四宝から、絵画・茶道具・中国美術まで。美術館への収蔵協力、海外コレクター・オークションハウスとの取引を重ねてまいりました。
来歴に敬意を払い、誠実であること
硯ひとつ、墨ひとつにも、それを作った職人や産地、伝わってきた時代があります。その真価を見極め、お客様にも、次に所蔵される方にも誠実であること。それが古美術もりたの姿勢です。
埼玉県へも、成城からお伺いします
埼玉県へは、成城から出張しています。さいたま市10区をはじめ、南部・西部・東部・北部・秩父地域まで県内全域が対象です。
硯・墨・筆・古筆を数多く扱う
サザビーズ・クリスティーズ等との取引
国内主要館との取引実績
古美術もりたが、選ばれる理由
書道具の買取は「処分」ではなく「審美眼」が結果を決めます。
もりたは、書・墨蹟・文房四宝の専門知識を礎に、お客様の想いに寄り添う買取をいたします。
文房四宝に通じた、審美眼の査定
硯の石質・作、墨の銘や時代、筆の作者、書の落款まで。各分野に精通した古美術商が一点ずつ丁寧に査定いたします。共箱・栞のないお品もどうぞ。
出張費・査定料・相談料 すべて無料
埼玉県全域、出張査定の費用は一切いただきません。買取が成立しなかった場合もご請求はございません。事前の写真査定もお気軽にどうぞ。
秘密厳守、ご自宅以外へも出張
近隣に知られたくない、といったご事情も丁寧に承ります。ご自宅はもちろん、蔵・倉庫・別荘・ご実家などへも出張いたします。社名のない車両で伺います。
埼玉県で多い、遺品整理と中国の紙・硯のご相談
埼玉県では、遺品整理で書道具と一緒に仏像・茶道具・掛軸が出てきた、ご自身で購入した端渓硯や古墨の価値を知りたい、祖父が残した中国の紙や宣紙、古い筆・墨・硯を整理したいといったご相談をいただいています。家全体の整理のきっかけとしてもご利用ください。
さいたま市(浦和・大宮ほか10区)、川口・戸田・朝霞・和光・新座、川越・所沢・入間・狭山、春日部・越谷・草加・久喜、熊谷・深谷・本庄、秩父まで、県内全域にお伺いします。
「もう価値がない」と、処分していませんか?
使った墨、欠けやヒビのある墨、穂の減った筆、シミのついた紙——ご自身では「これはダメね」と思われるお品でも、古美術商の目で見ると価値が残っていることが少なくありません。捨ててしまう前に、ぜひ一度お見せください。
使いかけ・使用済みの墨
減った墨や古い墨も。銘墨・古墨は、使用の有無を問わず拝見いたします。
割れ・ヒビのある墨
欠けやひび割れがあっても、銘や作りに価値が残ることがあります。
古い墨・印材のまとめて
箱や栞のない墨、使い込んだ印材も、まとめて拝見いたします。
使用した筆・使いかけの印泥
穂の減った筆、使いかけの朱肉・印泥(印池)も、お見せください。
篆刻された印材
すでに彫られた落款印・雅号印も、石の真価を見極めます。
黄ばみ・シミのある半紙・宣紙
時代のついた画仙紙・宣紙、シミのある古い紙も拝見いたします。
書道の書籍・専門書
書道全集・法帖・図録・研究書など、専門書もお引き取りいたします。
一点でも、量が多くても構いません。処分してしまう前に、まずはお写真かお電話で。査定・ご相談は無料、秘密厳守でお伺いいたします。
買取する書道具
硯・墨・筆・書を中心に、文房四宝から書画・唐物まで幅広くお買取りいたします。
判断に迷うお品も、まずはお気軽にお見せください。
硯(すずり)
- 端渓硯・歙州硯・澄泥硯
- 唐硯・和硯・名硯
- 古硯・眉子・魚脳凍
- 硯箱・硯屏
- 作家物の硯
墨・古墨
- 唐墨・和墨・古墨
- 油煙墨・松煙墨
- 朱墨・彩墨・墨型
- 古梅園・呉竹ほか銘墨
- 未使用・使いかけも可
筆
- 唐筆・和筆・古筆
- 太筆・細筆・面相筆
- 羊毛・狼毫・兼毫
- 筆架・筆筒・筆洗
- 名工・作家物の筆
書・墨蹟
- 古筆・短冊・色紙
- 掛軸・拓本・法帖
- 手鑑・古写経
- 書道家・文人の書
- 禅僧の墨蹟
印材・印章
- 寿山石・田黄・鶏血石
- 篆刻印・落款印
- 印泥・印矩・印箱
- 古印・銅印・玉印
- 篆刻刀ほか道具
紙・文房具
- 画仙紙・唐紙・料紙
- 古紙・古色紙・短冊
- 水滴・筆置・墨床
- 文鎮・筆洗・水盂
- 文箱・料紙箱
文房四宝・唐物
- 中国の名硯・古墨
- 玉製・竹彫の文房具
- 煎茶・文人趣味の道具
- 中国書画・拓本
- 唐物全般
その他古美術
- 絵画・日本画・版画
- 茶道具・陶磁器
- 仏像・古銅・金工
- 刀剣・刀装具
- 書画骨董全般
上記は一例です。「これは買取できるだろうか」とお迷いのお品も、まずはお気軽にお問い合わせください。
書道具の買取実績(全国一例)
埼玉県のお品に限らず、全国各地でこれまでお譲りいただいた書道具の買取例の一部です。埼玉県からのご依頼も同じように丁重に拝見・査定いたします。
硯・墨・筆・書・掛軸・墨蹟・印材など、多岐にわたります。
徐葆三 宿純羊
清代の名工・徐葆三の銘を刻んだ唐筆。宿純羊と称される、吟味を重ねた羊毫を備えた二本一対でございました。
徐葆三 超品
清代の名工・徐葆三の銘を刻んだ唐筆。「超品」の名にふさわしい、上質な穂先を備えた二本一対でございました。
硯 老坑
端渓硯の中でも随一とされる老坑の石を用いた硯。松を彫り出した意匠に、艶やかな石肌が映える一面でございました。
中国宣紙
書道用の中国宣紙・半紙。未開封の包みを含め、まとめてお譲りいただきました。
硯 風字硯
風の字を象ったという、古様の風字硯。裾広がりの端正な姿に、時代を経た石肌が味わい深い一面でございました。
象牙 筆筒
松の枝の下を、馬を牽いて歩む人物の姿を浮彫りにした象牙の筆筒です。松葉の一本一本や馬のたてがみまで細やかに彫り起こし、飴色を帯びた牙肌に文人趣味の風雅が漂うお品でございました。
硯 澄泥硯
中国四大名硯のひとつに数えられる澄泥硯。細やかな彫りを施した、きめ細かな泥質の一面を拝見いたしました。
拓本 数葉
碑文を写した拓本の数葉。朱印の捺された、古色を帯びた碑拓でございました。
古墨一式(箱入)
金彩の銘を刻む古墨を、龍紋の蓋を備えた箱に収めた一式。書斎に伝わった文房四宝の優品です。
唐墨 万暦年製
詩文を刻した長方形の唐墨に、「大國香」の金題箋を貼った木箱を添えた一式。題箋には「萬曆癸卯」の年紀と程君房の款が記されています。
掛軸
桐箱・太巻に収められた掛軸を一括で拝見。箱書きや栞の残るものも含まれておりました。
硯 宋時代
四方に銘文を刻んだ硯。宋時代に遡ると伝えられる、木製の台座を備えた古色ゆかしい一面を拝見いたしました。
印材
寿山石・青田石などの印材。獅子や龍の鈕(つまみ)を彫り出した、細工の見事な一群を拝見いたしました。
賞石
黒く峨々とした山容の賞石(供石)。木彫の台座に据えられた、文人趣味の観賞石でございました。
筆 斑竹軸
斑竹の軸を用いた書道筆。未使用の穂を備えた、状態の良い一組でございました。
硯 麻仔坑
端渓硯の名坑のひとつ、麻仔坑の石を用いた硯。装飾を排し、石そのものの質感を活かした一面でございました。
筆筒
唐木と思しき銘木を刳り貫いた筆筒。落ち着いた木目と艶を備えた、無地の筒形でございました。
唐墨 集錦墨
山水を象った唐墨の一揃い。装飾を施した化粧箱に収められた、保存の良い集錦墨でございました。
硯 坑仔巌
端渓硯の名坑・坑仔巌の石を用いた硯。木目を彫り出した蓋を添え、しっとりとした石肌を備えた一面でございました。
硯 歙州硯
中国四大名硯のひとつ、歙州硯。古銅器を象った意匠を彫り込んだ、木枠付きの一面を拝見いたしました。
硯
古琴を象った蓋を備えた硯。彫りの細工が施された、装飾性の高い一面でございました。
書道用紙 一式
巻いたもの、包んだままのものなど、種類も梱包もさまざまな書道用紙を一括で拝見いたしました。まとまった量でも、一梱ずつ丁寧に査定いたします。
宣紙 四尺判
「四尺」など寸法の覚書を残したまま、丁重に梱包された宣紙の一括を拝見いたしました。覚書はそのままに、外装は軽く埃を払う程度でお預かりしております。
※掲載は一例です。状態・付属品・希少性により評価は異なります。
書道具の査定額は、どう決まる?
同じ硯や墨でも、評価は一様ではありません。価値を左右するポイントと、少しでも高く手放すためのコツをまとめました。
埼玉県で書道具の売却をお考えの方は、ご参考になさってください。
査定額を左右するポイント
- 作家・銘・産地……端渓硯・歙州硯、古梅園などの銘墨、著名作家・文人の書は高評価につながります。
- 種類・希少性……古墨・唐物・古硯など、今では手に入りにくいものほど価値が高まります。
- 状態……割れ・ヒビ・欠けの有無。ただし傷みがあっても価値が残ることは少なくありません。
- 時代・来歴……作られた時代や、由緒・伝来がわかると評価の助けになります。
- 付属・共箱……共箱・栞・付属品が揃っていると、より正確に評価しやすくなります。
高く手放すためのコツ
- 無理に磨かない・直さない……自己流の手入れや修理は、かえって価値を損なうことがあります。現状のままで。
- 共箱・付属品も一緒に……箱・栞・購入時の資料などがあれば、まとめてお見せください。
- まとめてご相談を……一式・コレクションでの査定は、一点ずつより評価しやすくなる場合があります。
- 専門に見せる……書道具は、古美術商など分かる相手に見せることで結果が大きく変わります。
- 早めに動く……湿気や虫害で状態は進みます。迷ったら早めのご相談がおすすめです。
ご自身で価値を判断するのは難しいものです。「これはダメね」と処分してしまう前に、現状のまま一度お見せください。査定・ご相談は無料です。
「二束三文」と言われたお品の中に、
長く受け継がれるべき価値が眠っています。
お問い合わせから買取までの流れ
お電話・メール・お問い合わせフォームでのご相談から、最短当日でご訪問・買取が可能です。
ご都合のよい日時に、経験豊富な古美術商が埼玉県内へ伺います。
お問い合わせ
お電話・メール・フォームでご連絡ください。お品の概要・ご状況を簡単にお聞きいたします。
事前査定(任意)
お写真をお送りいただければ、おおよその金額をお伝えいたします。ご判断の参考にお使いください。
出張日程の調整
埼玉県内へ、ご都合の良い日時に出張いたします。お急ぎの場合は当日対応もご相談ください。
現地で査定
ご自宅・蔵・倉庫などへ伺い、一点ずつ丁寧に拝見・査定いたします。ご納得いただくまでご説明します。
ご成約・現金支払い
ご合意いただけましたら、その場で現金にてお支払い。お品はその日にお引取りいたします。
ご自宅以外への出張も承ります
埼玉県内であれば、ご自宅はもちろん、書道具がしまわれた蔵・倉庫・別荘・ご実家などへも出張いたします。
「現地で立ち会うだけ」でも結構です。お気軽にご相談ください。
ご自宅
お住まいの書斎・床の間・押入に眠る書道具を、その場で拝見いたします。
蔵・倉庫
長年しまわれたままの硯箱・文箱・掛軸も、まとめて拝見いたします。
別荘・セカンドハウス
別宅にあるお品も、ご都合に合わせて出張査定いたします。
ご実家・空き家
遠方にお住まいでも、ご実家の整理に合わせてご訪問いたします。
出張にご不安の方は、ご来店でのご相談も
「いきなり出張は気が引ける」「まずは話を聞いてみたい」というお客様へ。
東京・世田谷区成城の相談室にて、完全予約制でのご相談を承っております。
成城の相談室
完全予約制でのご相談
出張にご抵抗のあるお客様や、事前に査定の流れをご相談されたいお客様向けのサービスです。
ご予約のうえ、書道具やお写真をご持参のうえお越しください。
小田急線「成城学園前駅」より徒歩8分。詳細は、ご予約時にご案内いたします。
埼玉県のお客様の声
書道具を手放すという場面で、埼玉県の皆さまよりお寄せいただいたお声をご紹介します。
Saitama
遺品整理で、書道具と仏像・茶道具・掛軸を一緒に。
+
父の遺品整理で、書道具と一緒に仏像や茶道具、掛軸なども出てきました。書道具だけでも硯、墨、筆、文鎮、水滴などがかなりあり、何から手をつければよいか分かりませんでした。まとめて見ていただけたので、家全体の整理を進めるきっかけになりました。
Saitama
自分で集めた端渓硯や古墨を、納得して手放せた。
+
40代になってから書道をする時間がなくなり、以前集めていた書道具を整理することにしました。自分で購入した端渓硯や古墨もあり、購入時にはかなり良いものだと言われていましたが、今となっては価値が分かりません。大切にしていた道具なので、専門的に査定していただけて納得して手放せました。
Saitama
祖父の中国の紙や宣紙を、黄ばみがあっても一緒に。
+
祖父が残した中国の紙や宣紙、古い筆、墨、硯などを整理しました。紙には長年の保管による黄ばみやシミがあり、使える状態なのかも分かりませんでした。書道具だけでなく、中国の古い書道用品についてもまとめて見ていただけたので、自分たちだけで処分しなくてよかったです。
埼玉県 出張対応エリア
さいたま市・川口市・川越市・所沢市・熊谷市をはじめ、埼玉県の各地域へ無料出張いたします。お気軽にご相談ください。
01 さいたま市(政令指定都市) 10区 +
02 県南エリア(市) 7市 +
03 県央エリア(市・町) 4市1町 +
04 県東エリア(市・町) 10市3町 +
05 県西・川越比企エリア(市・町) 11市10町 +
06 県北エリア(市・町) 6市4町 +
07 秩父エリア(市・町・村) 1市4町1村 +
よくあるご質問
Q.本当に出張費・査定料・相談料は無料ですか?買取に至らなかった場合も無料ですか?+
Q.古い硯や使いかけの墨、古墨でも査定してもらえますか?+
Q.共箱・付属品のない書道具でも査定してもらえますか?+
Q.ご自宅以外(蔵・倉庫・別荘・実家)への出張もお願いできますか?+
Q.書道教室を閉めるため、量が多いのですがまとめて見てもらえますか?+
Q.近所に知られたくないのですが、配慮していただけますか?+
Q.買取代金はどのように受け取れますか?+
Q.埼玉で書道具を売るには、どこに相談すればよいですか?+
Q.書道具の買取相場・査定額の目安はどのくらいですか?+
Q.使いかけや傷んだ書道具、書道の専門書でも売れますか?+
Q.遺品整理・生前整理で出た書道具もお願いできますか?+
Q.遺品整理で、書道具と仏像・茶道具・掛軸が一緒に出てきました。+
Q.購入時に良いものと言われた端渓硯や古墨を、査定してもらえますか?+
Q.さいたま市や川越・所沢、熊谷・秩父のあたりも対象ですか?+
運営者・鑑定者情報
書道具の査定は、確かな知識と来歴への敬意が要です。
古美術もりたの概要と、買取に関わる許可・登録をご案内いたします。
小田急線「成城学園前駅」より徒歩8分(ご来店は完全予約制)
※査定・出張・ご相談はすべて無料、秘密厳守でお伺いいたします。許可・登録の詳細はご利用案内をご覧ください。
書道具にまつわる読みもの
硯・墨・筆・印材について、査定の現場でよくいただくご質問を一点ずつ掘り下げて書き留めています。
売却をお決めになる前の、ご参考になれば幸いです。
書道具の買取、
まずはお気軽にご相談ください。
出張費・査定料・ご相談料はすべて無料です。秘密厳守、埼玉県全域へ出張いたします。
お電話・メール・お問い合わせフォーム、ご都合の良い方法でお気軽にご連絡ください。
お問い合わせフォーム
下記フォームにご入力ください。査定・出張のご相談、ご来店予約も承ります。
お急ぎの方は、お電話(03-3415-1670/年中無休 9:00-18:00)でも承ります。
お問い合わせを承りました
受付確認のメールをお送りいたしました。
詳細はメールをご覧ください。
03-3415-1670
– / 年中無休