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Column · Suiseki & Bonseki
全国 出張買取

水石・盆石・鑑賞石の買取なら。自然が生んだ景色の美を、次へ丁重に。

一つの自然石を、台座や水盤に据えて山水の景色に見立てて楽しむ——水石(すいせき)は、盆石・鑑賞石とも呼ばれ、盆栽や茶道具とともに愛されてきた日本の伝統文化です。加茂川石・瀬田川石といった名産地の石から、菊花石のような紋様石まで。その歴史と見どころ、そして売却をお考えの方へ向けた価値の見極め方を、古美術商の視点で詳しくご案内いたします。

査定・相談 無料
全国 出張対応
秘密厳守・丁重対応
What is Suiseki, Bonseki & Kanshoseki

そもそも、水石・盆石・鑑賞石とは何でしょうか。

Definition

水石(すいせき)とは、手ごろな大きさの自然石を、木製の台座(だいざ)や陶磁器製の水盤(すいばん)に据えて、山・滝・島などの山水の景色や、動物・家屋などの姿、模様、色彩を見立てて鑑賞する、日本の伝統文化です。人の手を加えず、自然のままの形を尊ぶのが大きな特徴で、同じ趣旨の言葉として盆石(ぼんせき)鑑賞石(かんしょうせき)とも呼ばれます。厳密には由来や道具立てに違いがありますが、いずれも「石そのものの美しさを鑑賞する」という点で近しい間柄にあります。

水石・盆石・鑑賞石の早わかり
読み方
水石=すいせき、盆石=ぼんせき、鑑賞石=かんしょうせき(観賞石とも)
鑑賞の対象
自然のままの一つの石。形・質・色・肌合い・時代(景色)を見る
主な分類
山水景石(遠山・滝石・島形など)・形象石(姿石)・紋様石・色彩石
代表産地
加茂川石(京都)・瀬田川石(滋賀)・佐治川石(鳥取)・神居古潭石(北海道)・菊花石(岐阜)ほか
飾り方
台座に据える、または陶磁器製の水盤に入れて水を注ぐ。床の間に掛軸と調和させて飾る
近い分野
盆栽・盆器・茶道具・煎茶道具
査定の要
石質・形・色・時代(景色)、産地・銘、台座や水盤・共箱の有無。磨かずそのままが鉄則

本ページは、水石・盆石・鑑賞石について深く知りたい方に向けた解説コラムであると同時に、水石・盆石・鑑賞石の売却・買取をお考えの方へのご案内です。
「庭石なのか水石なのか分からない」「銘や産地が分からない」「遺品整理で石だけたくさん出てきた」——そうしたお品も、まずは現状のまま、古美術もりたへお気軽にご相談ください。全国どこへでも、無料で出張・査定にお伺いいたします。

Chapter 01

水石・盆石・鑑賞石とは — 定義とちがい

「水石」「盆石」「鑑賞石」は、いずれも自然石を鑑賞の対象とする点で共通していますが、成り立ちと今日の使われ方には少しずつ違いがあります。呼び名が混ざって使われることも多いため、まずは整理してみましょう。

水石は、自然石そのものを、木製の台座や陶磁器の水盤に据えて鑑賞する趣味です。石を運んできた場所で見立てた景色をそのまま室内に持ち込む、いわば「一つの石の中に山水を見る」文化といえます。盆石は、より古い時代には水石とほぼ同義に使われていた言葉で、今日では黒塗りの盆(トレイ)に白砂を敷き、石を配して山水の景色を作り出す技法をさすことが多く、石だけでなく砂や箆(へら)を使う点に特徴があります。鑑賞石は、水石の厳密な鑑賞条件にとらわれない、より広い現代的な呼び方で、菊花石のような紋様石や、置物として飾られる石全般まで含みます。

水石・盆石・鑑賞石のちがい(一般的な傾向)
呼び方鑑賞の対象主な道具
水石(すいせき)自然石そのものの形・色・景色台座、または陶磁器製の水盤
盆石(ぼんせき)白砂を用いて作り出す山水の景色黒塗りの盆、白砂、箆(へら)
鑑賞石(かんしょうせき)石の美しさ全般(紋様・色彩を含む)台座、または飾り棚

買取のご相談では、こうした呼び方の違いを厳密に区別いただく必要はありません。「これは水石と呼べるお品かどうか分からない」という段階でも、まずは台座や箱ごと、現状のままお写真をお見せください。

Chapter 02

水石の歴史と文化

水石の趣味は、日本で自然発生したというより、中国大陸の愛石(あいせき)の文化が伝わったことに始まると考えられています。中国では北宋から南宋にかけて、士大夫や文人の間で石を愛でる趣味が広まり、これが鎌倉時代末期から室町時代にかけて日本へ伝来しました。後醍醐天皇(1288–1339)が愛玩したと伝わる名石が今日まで伝来しているほか、室町時代の足利義政や、江戸初期の茶人小堀遠州も、名石を愛蔵した数寄者として知られています。

文人趣味から大衆文化へ

江戸時代後期になると、木内石亭のように奇石・水石を体系的に記録する学者が現れ、木村蒹葭堂や頼山陽といった文人たちにも愛石の趣味が広がりました。明治時代に入ると、盆栽を楽しむ人々の間で「水石」という呼び名が一般に定着し、昭和30年代には大きなブームを迎えて、趣味としての裾野が広がっていきました。

盆栽・茶道具との近しい関係

水石は、床の間に掛軸や香炉と並べて飾られたり、盆栽と組み合わせて小さな景色を作り出したりと、盆栽・茶道具・煎茶道具と近しい間柄にあります。旧家のご整理では、これらが一緒に伝わっていることも少なくありません。

来歴・共箱が価値を左右します

名石とされる水石には、その来歴が大きな見どころとなるものがあります。共箱・箱書、購入時の記録などが残っていれば、ぜひ一緒にお見せください。お品の格を正しくお伝えするための、大切な手がかりとなります。

Chapter 03

水石の魅力 — 見立てと景色

水石の面白さは、何よりもその見立てにあります。川原に転がっているだけに見える石も、山のような稜線を持てば「山形石」に、白い筋が水の流れを思わせれば「滝石」に、水盤に置いて砂を敷けば海に浮かぶ島にも見えてきます。石の形や模様から自然の景色や物語を見出す——そこに、見る人それぞれの美意識が発揮されます。

もう一つの魅力は、人の手を加えないことこそ価値になるという考え方です。採取したばかりの石は角が尖った荒々しい印象がありますが、屋外に置いて長い年月をかけて風雨にさらし、水をかけて艶を育てていくことで、落ち着いた古色と艶(つや)を帯びていきます。人が彫ったり削ったりして手を加えていない石は「うぶ石」と呼ばれ、高い価値が与えられます。

「育てる」ものであり、「作る」ものではない

盆栽と同じように、水石もまた長い時間をかけて石を「育てる」文化です。加工や着色を加えた石は、水石としての価値を大きく損ねてしまいます。査定・売却をお考えの場合も、手を加えず、そのままの状態でご相談いただくのが最善です。

Chapter 04

形の見立て・主な種類

水石は、石のどこに趣を見出すかによって、大きくいくつかの種類に分けられます。実際にお譲りいただいた水石を例に、代表的な見立てをご紹介します。

どっしりとした山形を見せる水石。木製の台座付き
Mountain Form

山形石(やまがたいし)

どっしりとした山の稜線を思わせる、山水景石の代表的な形です。台座との調和も見どころの一つです。

黒みを帯びた質感の水石。遠くの山並みを思わせる形
Distant Mountain

遠山石(とおやまいし)

遠くにかすむ山並みを思わせる、なだらかな稜線の石。山水景石の中でも基本とされる見立てです。

二つの峰が連なる山水景石。木製の台座付き
Twin Peaks

双峰・段石(だんせき)

峰が連なり、高低差のある景色を見せる形です。一石の中に奥行きのある山水を感じさせます。

平地の上に岩山がそびえる山水景石。唐木の台座付き
Rocky Peak

岩山石・土坡(どは)

平坦な大地の上に岩山がそびえる景色を見せる形です。手前の平地を「土坡」と呼び、雄大さを引き立てます。

鋭く切り立った峰が連なる紋様石。唐木の台座付き
Sharp Peaks

峰石・紋様石

鋭く切り立った峰が連なり、石の肌に浮かぶ紋様も見どころとなる石です。険しい山岳の景色を思わせます。

共箱に納められた水石。箱には産地の銘が記されている
With Box

共箱付きの水石

共箱・箱書が残る水石は、産地や来歴を伝える大切な手がかりです。査定の際はぜひ箱ごとお見せください。

Chapter 05

鑑賞のポイント — 見方の要素

水石としての価値は、大きさや珍しさだけで決まるものではありません。愛石家の間では、次のような要素を総合的に見て評価するのが一般的です。

形(かたち)
前後・左右・上下の三方から見て調和がとれているか。いわゆる「ごろた石」ではなく、景色として破綻のない姿が好まれます。
質(しつ)
長く鑑賞に耐える硬さ・緻密さがあるか。硬すぎても表情が出にくいため、ほどよい硬度が理想とされます。
肌合い(はだあい)
石の表面の質感。水を含んだときの艶や、長年の風雨で育った滑らかさが見どころです。
色(いろ)
水石では、落ち着いた黒色(真黒=まぐろ)が最上とされます。黒以外でも、ダークトーンでまとまりのある色が好まれます。
時代(じだい)
石が育んできた景色・艶と、誰がどのように所蔵してきたかという来歴。共箱や箱書があれば、大きな評価の手がかりになります。

この5つの要素は互いに関わり合っており、一つだけが突出していても名石とは限りません。「うちの石がどの程度のものか分からない」という段階でこそ、まずはお写真をお見せください。

Chapter 06

産地と銘石 — 加茂川石・瀬田川石ほか

水石には、古くから名石を産する産地があります。採れた川や地域の名を冠して「〇〇川石」のように呼ばれることが多く、産地は石の質を推し量る大きな手がかりになります。

Kyoto · Kamogawa

加茂川石(京都)

京都・加茂川(賀茂川)上流域を産地とする石で、硬質で青黒い色調に風趣があります。表面にくぼみを持つ「溜まり石」は、湖沼の景色に見立てて愛好されてきました。

Shiga · Setagawa

瀬田川石(滋賀)

琵琶湖から流れ出る瀬田川を産地とする、硬質できめ細かな石。黒く光沢のある色調が特徴で、平坦な石面が大地の広がりを思わせる「土坡石」の名品を多く産します。

Hokkaido · Kamuikotan

神居古潭石(北海道)

石狩川中流の神居古潭峡谷を産地とする石で、硬質で光沢に優れることで知られます。北海道を代表する銘石の一つです。

Tottori · Sajigawa

佐治川石(鳥取)

鳥取県・千代川の支流である佐治川上流を産地とする石。硬質で締まりのある山水景石を多く産し、加茂川石・瀬田川石と並び称される名産地の一つです。

Saitama · Chichibu

秩父石(埼玉)

埼玉県秩父地方を産地とする石。関東近郊で採れる銘石として知られ、当店でも埼玉県での買取実績がございます。

このほかにも、岐阜県根尾川上流に産し国の天然記念物にも指定される紋様石菊花石など、全国には100を超える名産地があるといわれます。産地が分からない石であっても、質・形・色から丁寧に見極めて査定いたします。

Chapter 07

台座・水盤・共箱の見方

水石は、石そのものだけでなく、それを支える台座(だいざ)水盤(すいばん)、収める共箱(ともばこ)も、価値を見極めるうえで大切な要素です。

唐木台座に据えた水石と、産地の銘が記された共箱
Box & Provenance共箱には産地や石の銘が記されていることがあり、来歴を伝える重要な手がかりになります。

唐木(紫檀・黒檀など)で誂えた台座は、石の景色を引き立てるよう彫りや形が工夫されており、名工による台座そのものに価値が認められることもあります。川で採れた山水景石は、陶磁器製の水盤に据えて水を張り、艶の変化を楽しむのが伝統的な鑑賞法です。そして共箱・箱書は、産地や来歴、時には所蔵してきた人物までも伝える、水石にとっての「履歴書」のような存在です。

石だけでなく、台座・水盤・箱もあわせてお見せください

台座や水盤が石とセットで伝わっている場合、それだけで評価が変わることがございます。箱書の文字が読めない場合や、石と台座の組み合わせに確信が持てない場合も、まずはそのままの状態でご相談ください。

Chapter 08

水石・盆石を鑑賞できる場所

水石・盆石は、盆栽と近しい文化として紹介されることが多く、盆栽を専門とする美術館で目にする機会があります。

さいたま市大宮盆栽美術館

世界初の公立盆栽美術館であるさいたま市大宮盆栽美術館(埼玉県さいたま市)では、盆栽・盆器とともに水石が所蔵・展示されており、水石や盆石を主題とした企画展が開催されることもあります。

ご来館前に、最新の展示情報のご確認を

美術館の展示は、企画や時期によって入れ替わります。上記はあくまで「水石・盆石が扱われることのある館」の一例であり、常時展示を保証するものではありません。お目当てがある場合は、各館の公式情報で最新の展示内容をご確認ください。

こうして館に収まる優品がある一方で、旧家の庭先や物置に眠る水石・盆石も数多く残されています。お手元の石の位置づけを知りたいときも、どうぞお気軽にご相談ください。

Chapter 09

水石の取り扱いと保存

水石は、長い時間をかけて育った艶と景色こそが価値の源です。お手元での取り扱いには、少しの心づかいが大切です。とくに売却・査定をお考えの場合は、手を加えないことが何よりの保全になります。

洗いすぎない
水で軽く汚れを落とす程度にとどめます。洗剤やブラシでの強い洗浄・研磨は、育った艶や景色を損ねます。
加工しない
彫刻や着色などの人工的な加工は厳禁です。自然のままの「うぶ石」であることが、水石としての価値を支えます。
持ち方
突起や薄い部分に力をかけず、底面全体を両手で支えます。台座や水盤は石と別に丁寧に扱います。
保存環境
直射日光を避け、共箱があれば箱に収めて保管します。屋外で保管する場合も、急激な乾燥・凍結を避けます。

「汚れているから少しきれいにしてから……」というお気持ちはよくわかりますが、水石においては、当初のままの状態がもっとも尊ばれます。台座や水盤が欠けていても、石そのものに価値が残ることがございます。まずは現状のまま、お写真をお見せいただくところからお始めください。

Value

水石の価値を左右するポイント

水石の評価は、大きさや珍しさだけでは決まりません。
古美術商は、次のような点を一つひとつ確かめながら査定いたします。

01
石質 — 硬さ・緻密さ・鑑賞に耐える堅牢さ
02
形 — 三方から見た調和、破綻のない景色
03
色 — 真黒(まぐろ)など落ち着いた色調
04
景色 — 見立ての面白さ、山水・姿・紋様の趣
05
時代・艶 — 長年育まれた古色と肌合い
06
産地・銘石 — 加茂川石・瀬田川石など名産地か
07
台座・水盤 — 材質・作りの良し悪し
08
共箱・箱書 — 産地や来歴を示す付属の有無
09
状態 — 欠け・割れ・後加工の有無
Our Answer
その石の真価、古美術商でなければ見抜けません。
Why Morita

水石の買取を、古美術もりた

盆栽・茶道具・煎茶道具を見つめてきた審美眼で、石の質と景色、来歴を丁重に見極めます。

1
Connoisseurship

石を見る、確かな目

石質・形・色・肌合い・時代という5つの要素から、産地や銘石かどうかまで。量や大きさでひとくくりにせず、一点ずつ見立てと景色を見極めて査定いたします。

2
Nationwide · Free

全国へ無料出張、秘密厳守

東京・成城を拠点に、全国どこへでもお伺いします。出張費・査定料・ご相談料はすべて無料。お譲りいただかなかった場合も費用はいただきません。秘密は固くお守りします。

3
Track Record

実績に基づく、適正な評価

美術館への収蔵協力、海外オークションハウス(サザビーズ・クリスティーズ等)との取引を重ねてまいりました。確かな相場観で、お品にふさわしい評価をご提示します。

Flow

水石 買取の流れ

お問い合わせから査定・現金お支払いまで。お写真がなくてもご相談は承ります。

STEP 01

お問い合わせ

お電話・メール・フォームでご連絡ください。お品の概要やご状況を簡単にお聞きします。

STEP 02

事前査定(任意)

お写真をお送りいただければ、おおよその金額をお伝えします。ご判断の参考にどうぞ。

STEP 03

出張・拝見

ご都合に合わせて全国へお伺いし、現物を丁重に拝見・査定いたします。ご来店相談も可。

STEP 04

ご成約・お支払い

ご納得のうえご成約。原則その場で現金にてお支払いします(お振込みも可能です)。

Works

取り扱った水石の一例

これまでにお譲りいただいた水石の一例です。よく似たお品をお持ちでしたら、ぜひご相談ください。

その他古美術品
山形の水石。唐木の台座に据えたもの(山梨県での買取例)
Mountain Form 山形の水石(唐木台座付)
山梨県甲府市にて
その他古美術品
遠山を思わせる黒みを帯びた水石(東京都三鷹市での買取例)
Distant Mountain 遠山を思わせる水石
その他古美術品
二つの峰が連なる山水景石。唐木の台座付き(東京都武蔵野市での買取例)
Twin Peaks 双峰の山水景石
Customer Voices

お客様の声

水石を手放すという場面で、各地の皆さまよりお寄せいただいたお声をご紹介します。

Yamanashi

庭の隅にあった水石を、実家じまいと一緒に見てもらえた。

実家の庭の隅に、台座に載った石がいくつか置かれたままになっていました。水石という言葉も知らなかったのですが、丁寧に説明していただき、まとめて査定していただけました。処分せずに済んで本当によかったです。

山梨県のお客様水石(庭先の保管品)
Suginami

盆栽と一緒にしまわれていた水石を、まとめて相談できた。

父が趣味にしていた盆栽の道具の中に、水石らしき石がいくつも含まれていました。名前も産地も分からないままでしたが、一つずつ丁寧に見ていただき、盆器や台座も含めてまとめてお願いできました。

東京都のお客様水石・盆器ほか
Saitama

共箱に入った石を、LINEで相談してから見てもらえた。

古い共箱に入った石が蔵から出てきましたが、価値があるのか見当もつきませんでした。まずLINEで写真を送って相談し、その後出張で見ていただきました。丁寧な説明で納得して手放すことができました。

埼玉県のお客様共箱付きの水石
Service Area

水石の買取/全国の対応エリア

東京・成城を拠点に、全国47都道府県へ出張買取いたします。
出張費・査定料・ご相談料は、いずれも無料です。

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東京都全域(世田谷区・杉並区・三鷹市・武蔵野市ほか)
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3県
神奈川県埼玉県千葉県
北関東

北関東

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4県
静岡県山梨県長野県新潟県
東北

東北地方

6県
青森県岩手県秋田県山形県宮城県福島県
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北陸地方

3県
富山県石川県福井県
東海

東海地方

3県
愛知県岐阜県三重県
関西

近畿(関西)

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中国地方

5県
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四国

四国地方

4県
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九州・沖縄

8県
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北海道

全域
北海道
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※「即日対応」は東京都のおおよその目安です。近県・遠方も日程を調整し、実際に多数お伺いしております。上記いずれの地域も、出張費・査定料・ご相談料はすべて無料です。まずはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
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お写真の送付について
本フォームに写真の添付機能はございません。お写真をお持ちの方は、送信後にメールまたはLINEでお送りいただけます(送付方法は受付確認メールでご案内します)。お写真がなくてもご相談は承ります。石全体・台座や水盤との組み合わせ・共箱や箱書が写ったものがあると、より正確にお伝えできます。

送信後、担当者より折り返しご連絡いたします。査定・出張・ご相談はすべて無料、秘密厳守です。

FAQ

水石の買取 よくあるご質問

Q.

庭石なのか水石なのか分かりません。それでも見てもらえますか?

A.拝見いたします。庭園に据える庭石と、室内で台座や水盤に据えて鑑賞する水石は、大きさも見立て方も異なりますが、判断が難しいお石ほどご相談ください。手のひらから両手で持てる程度の大きさで、山や滝、島などの景色を思わせる石であれば、水石として価値が残ることがございます。
Q.

銘や産地がわからない石でも査定してもらえますか?

A.はい。銘や産地が不明でも、石質・形・色・肌合いから価値を見極めて査定いたします。加茂川石・瀬田川石・佐治川石といった名産地のものでなくとも、見立ての面白さや景色の良さで評価されることがございます。共箱や箱書、購入時の資料があれば、あわせてお見せください。
Q.

台座や水盤が割れている・欠けている場合でも見てもらえますか?

A.拝見いたします。石本体に価値が残っていれば、台座や水盤に多少の欠け・割れがあっても査定は可能です。ただし唐木の名工による台座など、台座自体に価値がある場合もございますので、外れた部材も含めて捨てずにお持ちください。
Q.

遺品整理で水石らしき石がたくさん出てきました。まとめて見てもらえますか?

A.まとめて承ります。旧家のご整理では、水石・盆石・鑑賞石が盆栽用具や庭園用具と一緒に多数出てくることが少なくありません。名石か否かの判断がつかない状態でも構いませんので、点数が多いご整理もまとめてご相談ください。
Q.

水石と盆栽をまとめて手放したいのですが、対応してもらえますか?

A.はい。水石と盆栽は近しい趣味として一緒に伝わっていることが多く、まとめて拝見いたします。盆器(植木鉢)や飾り棚、卓(じょく)などの盆栽用具についても、あわせてご相談ください。
Q.

汚れているので、洗ってから査定に出すべきですか?

A.水で軽く汚れを落とす程度にとどめ、洗剤やブラシで強くこすったり、研磨したりするのはお控えください。水石は長い年月をかけて景色や艶が育ったものが尊ばれるため、手を加えすぎるとかえって価値を損ねることがございます。迷われた場合は、現状のままご相談いただくのが最善です。
Q.

水石・盆石・鑑賞石はどこで見ることができますか?

A.さいたま市大宮盆栽美術館では、盆栽とともに水石・盆石の企画展示が行われることがあります。展示内容は時期によって入れ替わりますので、ご来館前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
Q.

出張費・査定料は本当に無料ですか?全国対応ですか?

A.出張費・査定料・ご相談料はすべて無料です。お譲りいただかなかった場合も費用は一切いただきません。東京・成城を拠点に、全国どこへでも秘密厳守でお伺いいたします。対応エリアもご覧ください。
Q.

査定だけお願いして、売らなくても大丈夫ですか?

A.もちろんです。査定・ご相談は無料で、その場で売却をお決めいただく必要はありません。査定額にご納得いただけない場合や、ご家族と相談してから決めたい場合も、費用は一切いただきません。無理にお勧めすることもございませんので、ご安心ください。
Q.

買取価格はその場で現金で支払ってもらえますか?

A.ご成約いただいた場合は、原則その場で現金にてお支払いします。高額になる場合やご希望に応じて、お振込みでの対応も可能です。金額の根拠もご説明いたしますので、ご不明な点はその場でお尋ねください。
About / Operator

運営者・鑑定者情報

水石のような自然石の査定は、石そのものの見立てと、台座・共箱への敬意が要です。
古美術もりたの概要と、買取に関わる許可・登録をご案内いたします。

屋号
古美術もりた(Antique & Fine Art Morita)
代表・鑑定担当
森田(古美術商・鑑定士)
所在地
〒157-0066 東京都世田谷区成城3-4-3
小田急線「成城学園前駅」より徒歩8分(ご来店は完全予約制)
電話/受付
03-3415-1670 年中無休 9:00–18:00
創業
神奈川県鎌倉市にて創業。現在は東京・世田谷区成城に拠点を構える古美術商です。
取扱分野
水石・盆石・鑑賞石をはじめ、盆栽用具、茶道具・煎茶道具、仏教美術・書画・蒔絵漆器・中国美術など古美術全般。
鑑定・実績
古美術商として長年、茶道具・煎茶道具や自然美術と向き合ってまいりました。美術館への収蔵協力海外オークションハウス(サザビーズ・クリスティーズ等)との取引を重ねております。
古物商許可
東京都公安委員会 第303282320966号
特別国際種事業者
登録番号 第00596号

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