世田谷区の茶道具買取は、
全域へ無料出張。茶碗・茶入から釜まで、一式まとめて丁重に。
茶碗・茶入・棗・茶杓・水指・釜・風炉から、花入・香合・掛軸・煎茶道具・香道具まで。表千家・裏千家・武者小路千家など各流派のお道具を、千家十職や陶芸・漆芸・金工の作家ものも含め、古美術商として一点ずつ、取合せと来歴を伺いながら見極めて査定いたします。茶室の道具一式、蔵やコレクションのご整理、生前整理にも対応。査定料・ご相談料はすべて無料、秘密厳守でお伺いいたします。
世田谷区全域、受け継がれた茶の湯の道具を訪ねて。
世田谷区の茶道具買取・出張査定
古美術もりたは、東京・世田谷区成城に拠点を構える茶道具買取の専門店です。茶の湯の文化が今も息づく世田谷——上野毛の五島美術館や瀬田・岡本界隈の数寄屋のお宅、成城・桜新町・等々力のご邸宅まで、お茶を嗜まれた一軒一軒をお訪ねしてまいりました。お稽古を長く続けられたお宅、ご尊家から茶道具を受け継がれたお宅が、世田谷には数多くございます。
捨ててしまう前に、一度だけ
茶碗ひとつ、茶杓一本にも、それを生んだ作者や時代、取り合わせてきたお宅の物語が宿ります。地元に拠点を置くからこそ、世田谷区内であれば最短当日でお伺いし、箱書・書付・伝来を確かめながら一点ずつ丁重に査定いたします。
査定・ご相談は、すべて無料です
査定料・ご相談料はすべて無料。お茶をやめられる方、ご親のお道具の整理にお困りの方も、まずはお気軽にご相談ください。
世田谷区で、茶道具のこんなお悩みはありませんか
茶道具は、価値の見極めと取合せ・来歴への理解から始めることで、その後が大きく変わります。
少しでも当てはまるものがありましたら、手放す前に一度ご相談ください。
茶道具には、和物と唐物があります
茶の湯の道具は古くから、和物・唐物・高麗物と格を分けて愛でられてきました。古美術もりたは、お点前の道具から舶来の名品まで、一点ずつ古美術商の目で拝見いたします。
和物の茶道具 — 樂茶碗・京焼・千家十職
- 茶碗……樂家歴代をはじめ、京焼・萩・唐津など。銘のある茶碗や書付のあるお品は高評価につながります。
- 棗・塗物……中村宗哲ら千家十職の塗師の作、蒔絵の棗・香合・炉縁など。
- 釜・金物……大西清右衛門ら釜師の釜、砂張や南鐐の建水・蓋置・火箸。
- 書付のある道具……家元の書付(花押)が箱に記されたお品は、流派を超えて珍重されます。
唐物・高麗物 — 舶来の名品
- 唐物茶入・天目……肩衝・文琳などの茶入、天目茶碗と天目台。古来、最も格の高い道具とされてきました。
- 高麗茶碗……井戸・粉引・刷毛目など、侘び茶で深く愛されてきた茶碗。
- 古銅・青磁……胡銅の花入や青磁の香炉など、床を飾る唐物の荘り道具。
- 煎茶の唐物……朱泥急須・錫の茶托・鉄瓶・銀瓶など、煎茶席の舶来道具。近年評価が高まっています。
茶道具は、道具そのものに加えて箱と書付が価値を語る世界です。流派や由緒が分からなくても、まずは現状のまま一度お見せください。
鎌倉に創業、世田谷に拠点
一点一点と向き合い、その作品にふさわしい次の道筋をご提案する。
古美術もりたが半世紀近く守り続けてきた、商いの姿勢でございます。
現在は東京・世田谷区に拠点を構える
古美術商です。
鎌倉に育まれた、幅広い古美術の目利き
茶道具・陶磁器から、書・絵画・仏教美術・中国美術まで。古都・鎌倉に育まれ、茶の湯の道具とは長く深く向き合ってまいりました。美術館への収蔵協力、海外コレクター・オークションハウスとの取引も重ねております。
来歴に敬意を払い、誠実であること
茶碗ひとつ、掛軸一幅にも、それを生んだ作者や時代、伝えてきたお宅の物語があります。取合せの妙を読み、書付や伝来に敬意を払い、お客様にも、次に手にされる方にも誠実であること。それが古美術もりたの姿勢です。
茶碗・茶入・釜・掛軸を数多く扱う
サザビーズ・クリスティーズ等との取引
国内主要館との取引実績
古美術もりたが、茶道具買取で選ばれる理由
茶道具の買取は「処分」ではなく「審美眼」と「敬意」が結果を決めます。
もりたは、茶の湯と古美術の専門知識を礎に、大切にされてきたお道具にふさわしい買取をいたします。
茶の湯に通じた、審美眼の査定
茶碗の作行きと土見・釉調、茶入や棗の塗りと蒔絵、釜の地肌、茶杓の銘、掛軸の墨蹟と表装まで。千家十職や作家ものも見極めます。共箱・書付のないお品もどうぞ。
出張費・査定料・相談料 すべて無料
世田谷区全域、出張査定の費用は一切いただきません。買取が成立しなかった場合もご請求はございません。茶碗の正面・高台・箱書のお写真での事前査定もお気軽にどうぞ。
秘密厳守、茶室・蔵へも出張
近隣に知られたくない、といったご事情も丁重に承ります。茶室・水屋・蔵・倉庫・別荘・ご実家などへも出張いたします。社名のない車両で伺います。
成城・等々力など、世田谷区内全域に精通
成城・深沢・等々力・尾山台・上野毛・瀬田・奥沢・岡本の各地区はもちろん、成城駅・二子玉川駅・上野毛駅・等々力駅・尾山台駅・奥沢駅・九品仏駅・池尻大橋駅・三軒茶屋駅・駒沢大学駅・桜新町駅・用賀駅周辺からのご相談も数多くいただいております。駅からの距離にかかわらず、お気軽にご相談ください。
買取する茶道具
茶碗・茶入・棗・釜を中心に、水指・茶杓・花入・香合・掛軸から、煎茶道具・香道具まで幅広くお買取りいたします。
判断に迷うお品も、まずはお気軽にお見せください。
茶碗
- 楽茶碗(黒楽・赤楽)
- 唐津・萩・志野・織部
- 井戸・高麗・三島
- 京焼・仁清・乾山写
- 天目・青磁・染付
茶入・棗・薄器
- 茶入(唐物・和物・国焼)
- 仕覆・牙蓋付のお品
- 棗・中次・薄茶器
- 蒔絵・溜塗・一閑張
- 挽家・仕服のあるもの
釜・風炉・炭道具
- 茶の湯釜・芦屋・天明
- 風炉・炉縁・五徳
- 鉄瓶・銀瓶・瓶掛
- 炭斗・羽箒・火箸
- 釜師の作(大西・名越ほか)
水指・建水・蓋置
- 水指(焼物・塗物・唐銅)
- 建水・蓋置・杓立
- 水次・薬缶
- 茶杓(共筒・銘あり)
- 柄杓・茶筅・茶巾筒
花入・香合・莨盆
- 花入(竹・籠・陶磁・唐銅)
- 香合(漆・陶磁・堆朱)
- 香炉・聞香炉
- 莨盆・火入・灰吹
- 釣花入・掛花入
掛軸・墨蹟・書画
- 禅僧の墨蹟・一行書
- 家元の書付・消息
- 古筆・短冊・色紙
- 茶掛・画賛
- 表装・軸装のお品
煎茶道具
- 急須・茶銚・宝瓶
- 涼炉・ボーフラ・湯沸
- 茶心壺・茶托・茶合
- 唐物・文房・煎茶盆
- 錫器・朱泥・紫砂
香道具・棚物ほか
- 香木(伽羅・沈香)・香道具一式
- 志野袋・銀葉・香盤
- 棚・台子・長板
- 水屋道具・茶箱
- 茶道具一式・取合せ
上記は一例です。「これは買取できるだろうか」とお迷いのお品も、まずはお気軽にお問い合わせください。
※骨董品全般の買取、掛軸・書道具なども承ります。象牙・珊瑚を含むお品も、CITESおよび関係法令にのっとり適正に拝見いたします。
茶道具の買取実績(全国一例)
こちらは全国各地でこれまでお譲りいただいた茶道具の買取例の一部です。世田谷区のお品も、他地域のお品と同様に丁重に拝見・査定いたします。
茶碗・水指・建水・棗・香合・釜・茶掛・茶杓・蓋置など、取合せの妙を伝えるお品ばかりでございます。
赤楽 茶碗
朱釉のむらとかせに古格を漂わせる赤楽の茶碗。手に取ったときの重み、口辺のわずかな歪みも、楽茶碗ならではの味わいでございました。
銀製 蓋置
折り紙を思わせる意匠の銀製蓋置に、書付のある共箱と共布を伴う一具。金工作家の手仕事の妙を伝えるお品でございました。
初代 田辺竹雲斎 手付花籃
耳を備えた壺形の胴に、高い手を付けた花籃。共箱付き
初代 前田竹房斎 手付花籃
束ねたひごを大きく交差させた胴に、高い手を備えた花籃
二代 飯塚鳳斎 花籃
細いひごを杉綾状に密に編み上げた壺形の花籃
二代 田辺竹雲斎 手付花籃
上部を透かし、下部を密に編んだ角形の手付花籃。共箱付き
大国造 鉄瓶
底に「大国造」の銘がある鉄瓶でございました。錆が浮いたそのままのお姿を丁重に拝見しました。
堆朱 松下人物図香合
円形の蓋に、松の下で杖を執る高士と、付き従う童子たちを高く彫り起こした堆朱の香合です。背後の地には細かな錦地を彫り詰め、岩や草花まで丁寧に刻んだ、朱の深い色合いが美しいお品でございました。
坂倉新兵衛 茶碗
萩焼の名跡・坂倉新兵衛の茶碗です。轆轤目を残した端正な碗形に、枇杷色から淡い紅、白釉へと移ろう萩ならではの柔らかな景色が見どころの一碗でございました。
淡々斎 自作茶杓
裏千家十四代・淡々斎の自作の茶杓です。共筒には銘と花押、箱には「自作 今日庵」の書付を備えた、家元の手になる一本でございました。
蒔絵 棗
桜と流水を金蒔絵と朱漆で表した棗に、作家の書付を備えた共箱を伴う一具でございました。伝来のよく分かるお品として拝見いたしました。
鉄地 茶釜
鉄地の胴に真鍮の落し蓋を乗せた茶釜。鐶付の造形、胴に浮かぶ肌合いに、風炉・炉ともに映える一釜でございました。
禅語 大字の茶掛
大字で認められた禅語の茶掛。落款と朱印、格ある表装に、茶室の主軸として長く用いられてきたことが偲ばれる一幅でございました。
晴寿堂 鉄瓶
晴寿堂の銘が入った鉄瓶でございました。地金の質と鋳肌の景色を丁重に拝見し、査定いたしました。
大西清右衛門 鉄瓶
京都・大西家の系譜を伝える鉄瓶でございました。共箱・敷板を伴い、来歴を偲ばせる一具として丁重に拝見いたしました。
初代 早川尚古斎 手付花籃
細かく編み込んだ小ぶりの手付花籃。共箱付き
堆朱 山水人物図 三段重(菓子器)
蓋に山水人物図、胴に牡丹の花卉文を彫りあらわした唐物の堆朱の三段重です。茶席では菓子器として用いられる、朱漆の深い色艶が見事な一組でございました。
十六代 永楽善五郎(即全) 茶碗
永樂家十六代・即全の茶碗です。白釉の地に箆目を立てた胴へ、口縁から鉄釉を大胆に掛け分け、青と緑の葉に赤い実を添えた色絵の草花を描いた、京焼らしい華やぎのある一碗でございました。
寺井直次 雪吹
漆黒の雪吹に、蓋には小鳥、胴には金蒔絵の芒をあらわし、裾に青く煌めく粒を蒔いた秋の趣の一器。重要無形文化財「蒔絵」保持者・寺井直次の、気品ある手仕事が伝わるお品でございました。
堆朱 香合
カマキリと笹を彫り出した円形の堆朱香合。側面には雷文をめぐらせ、朱漆と黒漆の対比が古雅な趣を伝える一合でございました。
禅僧 墨蹟
三行に認められた墨蹟の茶掛。金襴の表装に古格が漂い、床の一景を静かに引き締める禅語の一幅でございました。
竹 茶杓
節下の削ぎを利かせた竹の茶杓に、銘の墨書を残す共筒を添えた一本。使い手の風を伝える、味わいのあるお品でございました。
亀文堂 鉄瓶
京都の鋳金家・亀文堂の鉄瓶です。丸く張った胴に楼閣山水を鋳出し、空を行く鳥を象嵌であしらった文人趣味の意匠に、唐金の蓋と弦を合わせた、細やかな鋳技が見どころのお品でございました。
堆朱 牡丹唐草文 花瓶(花入)
総身に牡丹唐草を彫りめぐらせ、玉の詩板と金の覆輪を配した唐物の堆朱の花瓶です。茶席では花入としても用いられる一口でございました。
十三代 楽吉左衛門(惺入) 茶碗
樂家十三代・惺入の茶碗です。手捏ねならではの柔らかな胴に、赤みを帯びた土色と灰白の釉調が重なり、山の稜線を思わせる景色が浮かぶ一碗でございました。
白井半七 水指
白井半七の手桶形の水指です。白い地に赤・緑・金茶で菊の花を描き、黒塗の蓋を添えた、乾山風の華やかな趣が見どころの一器でございました。
鎚起の銅やかん
一枚の銅板を鎚で打ち起こして丸みを付けた鎚起銅器のやかん。胴には飛翔する鶴の意匠を陰刻し、木製の弦と玉形のつまみが古格を添える一品でございました。
本間琢磨 造 班紫銅建水
口縁を外に開いた壺形の胴に、牡丹の花と葉を浮彫りにあらわした本間琢磨造の建水です。赤褐色と黒褐色がまだらに浮かぶ班紫銅ならではの地肌に、彫りの陰影が美しく映えるお品でございました。
堆朱 山水人物図 香合
樹下の人物と楼閣の山水を彫りあらわし、地に錦地を彫り詰めた木瓜形の唐物堆朱の香合です。格調ある彫りの冴えが見どころの一合でございました。
※掲載は一例です。状態・付属品・作家・箱書・伝来により評価は異なります。
世田谷区でも、京都鋳金の名門「秦蔵六」を買取強化中です
蝋型鋳造で知られる京都の名工・秦蔵六の作品も、世田谷区内でお探ししています。
龍文堂の鉄瓶は売れるのか — 銘だけでは分からない、本物の見極め方
初代・四方龍文にはじまり、二代安之助の代に大きく発展した、京都鉄瓶の代表的堂号・龍文堂。蟹文・山水・波千鳥などの意匠と高度な鋳造技術で知られる一方、人気ゆえに模倣品も多く、本物の蓋だけが別の本体と組み合わされているケースも見られます。銘の有無だけでなく、鋳造・意匠・時代を含めた見極め方を、買取のコラムでご案内しています。
龍文堂の鉄瓶買取コラムを読む→秦蔵六(はたぞうろく)とは — 蝋型鋳造を今に伝える鋳金の名門
江戸時代末期から京都で襲名を重ねる鋳金の名門・秦蔵六。中国・周漢時代の古銅器を写した蝋型鋳造(撥蠟法)を得意とし、鉄瓶・銀瓶をはじめ、銅花瓶・銅香炉・煎茶道具まで、初代から当代(六代)までの作を幅広くお探ししています。共箱・底裏に「秦蔵六」の銘がある作品は、ぜひお写真をお見せください。
秦蔵六の買取ページを見る→千家十職と、茶道具の作家
茶道具は、千家十職をはじめ、陶芸・漆芸・金工と多くの作家の手によって生まれます。
下記はその一例です。共箱・書付・伝来のあるお品は、来歴を踏まえて評価いたします。
作者名や箱書がわからなくても問題ございません。無銘・無箱のお品も、土や釉、塗りや地肌から時代と作行きを見極めて査定いたします。下記に挙げた作家・系統はごく一部です。
01
千家十職
10 Families
+
02
陶芸の作家(茶碗・水指ほか)
Selected
+
03
漆芸の作家(棗・香合ほか)
Selected
+
04
金工の作家・釜師
Selected
+
掲載のない作家・系統も数多くお取扱いいたします。 箱書や花押が読み取れない、真贋に確信が持てない——そうしたお品こそ、古美術商の目が活きます。お写真を添えてご相談いただければ、おおよその方向性をお伝えいたします。
茶の湯・煎茶・香道の流派
流派がわからないお道具でも、どうぞご相談ください。書付や好み物(このみもの)から流派を読み解き、評価いたします。
下記は主な流派の一例です。
壱
茶道(茶の湯)の流派
Schools
+
弐
煎茶道の流派
Schools
+
参
香道の流派
Schools
+
お稽古でお使いだった道具一式、流派が混在したお品でも、まとめてのご整理を承ります。点数が多いほど取合せが読み取りやすく、見極めの精度も上がります。世田谷区内、最短当日でお伺いいたします。
茶道具の共箱・付属について
下のような桐箱や書付・資料が一緒にあると、作者や由緒が確かめやすく、評価の助けになります。
もちろん、箱がなくてもお道具そのものを拝見いたします。
書付・箱書きのある桐箱
作者の箱書のある共箱、家元の書付(花押)が蓋に記された書付箱、内箱と外箱からなる二重箱は、お道具の格を物語る大切な付属です。仕覆や紐の結び(牛蒡締め)も、そのままお残しください。
栞・鑑定書・購入時の資料
作家の栞(略歴書)や鑑定書、茶会記・売立目録・領収書などの資料も評価の助けになります。仕覆・古帛紗・替蓋といった添えのお品も、外さずご一緒に。
共箱・書付箱・仕覆・栞・購入時の資料などがあれば、お道具と一緒にお見せください。箱と中身が離れてしまっている場合も、まとめて承ります。
茶道具の査定額は、どう決まる?
同じ茶碗や棗でも、評価は一様ではありません。価値を左右するポイントと、少しでも高く手放すためのコツをまとめました。
茶道具の売却をお考えの方は、ご参考になさってください。
査定額を左右するポイント
- 作者・窯……樂家・千家十職・著名作家や名窯の作かどうか。銘や印の確かさが評価の土台になります。
- 書付の有無……家元の書付(花押)のあるお道具は、格が一段高く評価されます。
- 時代・希少性……江戸期以前の古作や唐物・高麗物など、現存数の少ないお品ほど評価が高まります。
- 状態……欠け・ニュウ・直しの有無。金繕いのある茶碗も、由緒によっては評価が残ります。
- 付属・箱……共箱・書付箱・仕覆・栞が揃っていると、より正確に評価しやすくなります。
高く手放すためのコツ
- 洗わない・直さない……茶渋や釜の錆も、無理に落とすとかえって価値を損ないます。現状のままお見せください。
- 箱と道具を合わせて……箱と中身が離れてしまっていても、心当たりの箱ごとまとめてお見せください。
- 道具一式はまとめて……茶室やお蔵のお道具は一式まとめてのほうが、道具組が分かり評価しやすくなります。
- 専門に見せる……書付や流派の分かる相手に見せることで、結果が大きく変わります。
- 風通しよく保管し、早めに……湿気によるカビや傷みが進む前に。桐箱のまま、早めのご相談がおすすめです。
ご自身で価値を判断するのは難しいものです。「稽古道具だから」と処分してしまう前に、現状のまま一度お見せください。査定・ご相談は無料です。
一碗の茶碗にも、一挺の茶杓にも、
点て継がれてきた茶の湯の歳月が宿ります。
お問い合わせから買取までの流れ
お電話・メール・お問い合わせフォームでのご相談から、最短当日でご訪問・買取が可能です。
ご都合のよい日時に、経験豊富な古美術商が世田谷区内へ伺います。
お問い合わせ
お電話・メール・フォームでご連絡ください。お品の概要・ご状況を簡単にお聞きいたします。
事前査定(任意)
茶碗の正面・高台、箱書や書付のお写真をお送りいただければ、おおよその金額をお伝えいたします。
出張日程の調整
世田谷区内へ、ご都合の良い日時に出張いたします。お急ぎの場合は当日対応もご相談ください。
現地で査定
ご自宅・茶室・蔵などへ伺い、取合せや来歴を伺いながら一点ずつ丁重に拝見・査定いたします。
ご成約・現金支払い
ご合意いただけましたら、その場で現金にてお支払い。お品はその日にお引取りいたします。
茶室・蔵への
出張も承ります
世田谷区内は、ご自宅はもちろん、茶室・水屋や、道具がしまわれた蔵・倉庫・別荘・ご実家などへも出張いたします。
「現地で立ち会うだけ」でも結構です。お気軽にご相談ください。
茶室・水屋
床の間の軸・花入から、水屋の道具一式まで、その場で丁重に拝見いたします。
蔵・倉庫
長年しまわれたままの茶碗・茶入・釜・掛軸も、まとめて拝見いたします。
コレクション
集めてこられた一群を、取合せや来歴を伺いながら一点ずつ拝見いたします。
ご実家・空き家
遠方にお住まいでも、ご実家やお住まいの整理に合わせてご訪問いたします。
出張にご不安の方は、
ご来店でのご相談も
「いきなり出張は気が引ける」「まずは話を聞いてみたい」というお客様へ。
東京・世田谷区成城の相談室にて、完全予約制でのご相談を承っております。
成城の相談室
完全予約制でのご相談
出張にご抵抗のあるお客様や、事前に査定の流れをご相談されたいお客様向けのサービスです。
ご予約のうえ、茶道具やお写真をご持参のうえお越しください。
小田急線「成城学園前駅」より徒歩8分。詳細は、ご予約時にご案内いたします。
世田谷区のお客様の声
茶道具を手放すという場面で、世田谷区の皆さまよりお寄せいただいたお声をご紹介します。
Setagaya · Seijo
母の遺した茶道具一式を、流派も来歴も読み解いてもらえて。
+
成城の実家で、長年裏千家のお稽古をしていた母が遺した茶碗・棗・釜・水指などが箱のまま残されていました。流派も価値も分からずにいましたが、もりたさんが箱書や書付を一点ずつ確かめ、取合せまで丁寧に伺ったうえで、一式まとめて気持ちよくお譲りできました。母の道具が分かる方に渡って、安心しました。
Setagaya · Seta
高齢でお茶をやめることに。写真で相談したら最適な方法を提案してもらえました。
+
瀬田の自宅で長く表千家を続けてまいりましたが、高齢で続けられなくなり、道具の整理を決めました。まず茶碗や茶杓の写真でご相談したところ、点数を見たうえで「ご自宅への出張がよいか」まで提案してくださり、当日は水屋の道具一式を落ち着いて拝見いただけました。押し売りのない対応で安心でした。
Setagaya · Kaminoge
父が集めた煎茶道具と鉄瓶を、一点ずつ評価してもらえて。
+
上野毛の家を継ぎ、父が集めていた煎茶道具や鉄瓶・銀瓶、唐物の急須などが数多く出てまいりました。何が価値ある物か分からずにいましたが、もりたさんが在銘や共箱を一点ずつ見極めてくださり、まとめて納得のうえお譲りできました。煎茶の道具まで分かる方は少ないと聞き、お願いしてよかったです。
世田谷区 茶道具買取の対応エリア
世田谷区の5地域・61町、全域へ出張いたします。お気軽にご相談ください。
01 世田谷地域 15地区 +
02 北沢地域 10地区 +
03 玉川地域 18地区 +
04 砧地域 11地区 +
05 烏山地域 7地区 +
隣接する目黒区の茶道具買取・杉並区の茶道具買取もあわせてご覧ください。東京都内全域は東京都の茶道具買取もご覧ください。出張費・査定料・ご相談料はすべて無料です。
茶道具を含むお片付け全体のご相談は、世田谷区の遺品整理の買取・世田谷区の実家じまいの買取・世田谷区の生前整理の買取のページもご覧ください。
また、遠方のご実家のご相談は、こちら(実家じまい・遺品整理のご相談)もご参照ください。
茶道具買取の よくあるご質問
Q.世田谷区内なら、どこへでも来てもらえますか?即日もお願いできますか?+
Q.本当に出張費・査定料・相談料は無料ですか?買取に至らなかった場合も無料ですか?+
Q.どんな茶道具が買取の対象ですか?+
Q.千家十職や有名作家の作、書付のあるお品は評価されますか?+
Q.流派がわからない、稽古道具しかない場合でも見てもらえますか?+
Q.古くて価値が分からない物や、汚れた茶碗・箱なしの道具でも査定してもらえますか?+
Q.茶室や蔵の道具一式、点数が多くても対応できますか?+
Q.秘密は守られますか?代金はその場で現金でもらえますか?+
Q.出張以外の買取方法(お持ち込みなど)はありますか?+
Q.遺品整理や実家じまい、生前整理で出てきた茶道具も、まとめて見てもらえますか?+
Q.中国の茶道具(唐物)や煎茶道具も見てもらえますか?+
Q.形見のお茶碗など、一部だけ手元に残して査定してもらうこともできますか?+
運営者・鑑定者情報
茶道具の査定は、確かな知識と来歴への敬意が要です。
古美術もりたの概要と、買取に関わる許可・登録をご案内いたします。
小田急線「成城学園前駅」より徒歩8分(ご来店は完全予約制)
※査定・出張・ご相談はすべて無料、秘密厳守でお伺いいたします。許可・登録の詳細はご利用案内をご覧ください。
茶道具の買取、
まずはお気軽にご相談ください。
出張費・査定料・ご相談料はすべて無料です。秘密厳守、世田谷区全域へ出張いたします。
お電話・メール・お問い合わせフォーム、ご都合の良い方法でお気軽にご連絡ください。
お問い合わせフォーム
下記フォームにご入力ください。査定・出張のご相談、ご来店予約も承ります。
お急ぎの方は、お電話(03-3415-1670/年中無休 9:00-18:00)でも承ります。
お問い合わせを承りました
受付確認のメールをお送りいたしました。
詳細はメールをご覧ください。
03-3415-1670
– / 年中無休