栃木県の竹籠買取。花籃・茶道具の籠から名工の竹工芸まで、
栃木県全域へ無料出張。
宇都宮・鹿沼、栃木市・小山・佐野・足利、真岡・益子、日光・大田原・那須塩原・矢板まで。近代竹工芸の名工・飯塚琅玕斎を生んだ土地に残る竹籠や花籠を、栃木県全域へ無料で出張して拝見します。
栃木県で、竹籠を手放すなら。
栃木県の竹籠買取は、古美術もりたが県内25市町すべてへ無料出張で承ります。栃木は近代竹工芸を代表する飯塚琅玕斎の出身地であり、竹工芸の人間国宝を輩出してきた土地です。花籃・花籠・茶道具や煎茶道具の籠を、作者・編み・素材から一点ずつ査定いたします。
- 竹籠買取とは
- 花籃・盛籠・煎茶や茶道具の籠などを、作者・編み・素材・状態から評価し、古美術品として買い取ること
- 対応エリア
- 栃木県全域(25市区町村)
- 主な地域
- 宇都宮市・栃木市・大田原市・足利市・小山市・日光市
- 出張の目安
- 日程を調整してお伺い(出張費無料)
- 費用
- 出張費・査定料・相談料すべて無料/秘密厳守
- お支払い
- 原則その場で現金(お振込みも可)
竹籠の種類・素材・編みの見方や名工については、竹籠の買取(解説とご案内)で詳しくご紹介しています。
栃木県と竹工芸 — 琅玕斎の故郷、人間国宝の土地
栃木県は、竹工芸と深い縁のある土地です。近代の竹工芸を芸術の域にまで高めた飯塚琅玕斎(1890〜1958)は、現在の栃木市の出身です。兄の二代 飯塚鳳斎、子の飯塚小玕斎(1982年に重要無形文化財「竹工芸」保持者に認定)とともに、飯塚家の竹工芸は今も高く評価されています。
さらに大田原市からは、竹工芸の重要無形文化財保持者(人間国宝)として勝城蒼鳳(2005年認定)と藤沼昇(2012年認定)の二人が認定されています。一つの県から竹工芸の保持者が二人認定されたのは初めてのことでした。
こうした土地柄から、栃木県のお宅には、茶道具・煎茶道具・花器と一緒に竹籠が伝わっていることがあります。祖父が趣味で集めた花籠、倉庫から出てきた煎茶道具と竹籠、床の間の絵画と並んでいた籠——落款や共箱があるものはもちろん、無銘の籠も一点ずつ拝見します。
飯塚琅玕斎・飯塚小玕斎・勝城蒼鳳・藤沼昇の作品と思われる竹籠をお持ちの方は、共箱・栞・落款の部分が写ったお写真をお送りください。作者の確認を含めて丁重に拝見いたします。
栃木県の竹籠買取を、古美術もりたへ
茶道具・煎茶道具・花器を見つめてきた審美眼で、編みと素材、作者と来歴を丁重に見極めます。
編み目まで見る、確かな目
落款や共箱の確認はもちろん、ひごの揃い、底や口の始末、竹の時代色まで。「古い籠」とひとくくりにせず、作行きと作者を一点ずつ見極めて査定いたします。
出張費・査定料無料、秘密厳守
栃木県内のどちらでも、出張費・査定料・ご相談料はいただきません。お譲りいただかなかった場合も費用は不要です。ご近所に知られたくないご事情にも配慮いたします。
実績に基づく、適正な評価
美術館への収蔵協力、海外オークションハウス(サザビーズ・クリスティーズ等)との取引を重ねてまいりました。確かな相場観で、お品にふさわしい評価をご提示します。
竹工芸の土地、栃木の籠を知る目
飯塚琅玕斎の出身地であり、勝城蒼鳳・藤沼昇の二人の人間国宝を輩出した栃木県。県内25市町すべてへ出張費・査定料無料でお伺いし、名工の作から無銘の籠まで見極めます。
竹籠の価値を左右するポイント
竹籠の評価は、大きさや古さだけでは決まりません。
古美術商は、次のような点を一つひとつ確かめながら査定いたします。
竹籠の買取実績(全国一例)
こちらはこれまでにお譲りいただいた竹籠の買取例の一部です。よく似たお品をお持ちでしたら、ぜひご相談ください。





栃木県のお客様の声
栃木県で竹籠をお譲りいただいたお客様より、お寄せいただいたお声です。
Tochigi母の茶道具と竹籠に、家族で驚く評価。
+
母が長年使っていた茶道具を整理することになり、茶碗や花入れと一緒に竹籠もお願いしました。竹籠は古く、多少の傷みもありましたが、竹工芸品として丁寧に見ていただきました。茶道具の査定をお願いしたつもりでしたが、竹籠にも思っていた以上の評価がつき、家族で驚きました。
Tochigi倉庫の煎茶道具・銅製品と、汚れた竹籠。
+
倉庫の片付けをしていた際、煎茶道具や銅製品、竹籠などがまとめて出てきました。長い間使っていなかったため、ほとんど処分するつもりでした。特に竹籠は古くて汚れもありましたが、竹工芸品として作りを確認していただきました。自分たちでは価値が分からない品でも、専門の方に見てもらうことが大切だと感じました。
Tochigi絵画の整理のついでに見てもらった竹籠が買取に。
+
家に飾っていた絵画の整理をお願いした際、床の間に置いていた竹籠も一緒に見ていただきました。実は家族の中では竹籠は処分する予定だったのですが、査定では竹工芸として評価できる品だと教えていただきました。絵画と竹籠をまとめて整理でき、思いがけない買取になりました。
竹籠 買取の流れ
お問い合わせから査定・現金お支払いまで。お写真がなくてもご相談は承ります。
お問い合わせ
お電話・メール・フォームでご連絡ください。お品の概要やご状況を簡単にお聞きします。
事前査定(任意)
籠の全体・底・共箱の箱書が写ったお写真をお送りいただければ、おおよその金額をお伝えします。
出張・拝見
ご都合に合わせて全国へお伺いし、現物を丁重に拝見・査定いたします。ご来店相談も可。
ご成約・お支払い
ご納得のうえご成約。原則その場で現金にてお支払いします(お振込みも可能です)。
栃木県 出張対応エリア
下記の栃木県内すべての市区町村へ、出張費・査定料無料でお伺いします。
01市
14+
市
02町村
11+
町村
近隣の地域も出張対象です
※遠方の地域も日程を調整してお伺いします。記載のない地域もお気軽にご相談ください。全国の対応エリアは竹籠買取トップをご覧ください。
栃木県の竹籠買取、
まずはお気軽にご相談ください。
出張費・査定料・ご相談料はすべて無料です。秘密厳守、全国へ出張いたします。
お電話・メール・お問い合わせフォーム、ご都合の良い方法でご連絡ください。
栃木県の竹籠買取 お問い合わせフォーム
下記フォームにご入力ください。査定・出張のご相談、ご来店予約も承ります。
お急ぎの方は、お電話(03-3415-1670/年中無休 9:00-18:00)でも承ります。
お問い合わせを承りました
受付確認のメールをお送りいたしました。
詳細はメールをご覧ください。
03-3415-1670
9:00 – 18:00 / 年中無休
栃木県の竹籠買取 よくあるご質問
Q.飯塚琅玕斎や飯塚小玕斎の作品かもしれない籠があります。見てもらえますか?+
Q.大田原市ですが、勝城蒼鳳・藤沼昇の作品も査定してもらえますか?+
Q.宇都宮・栃木市・小山・足利、日光・那須塩原の方面も出張対象ですか?+
Q.倉庫の片付けで、煎茶道具・銅製品・竹籠がまとめて出てきました。+
Q.栃木県で竹籠の出張査定をお願いすると、費用はかかりますか?+
Q.作者も分からない古い竹籠で、傷みもあります。処分する前に見てもらう意味はありますか?+
Q.買取代金はその場で受け取れますか?+
主な参照・関連リンク
- 町名:日本郵便「郵便番号検索」町名の表記は日本郵便の郵便番号データで照合
- 竹のめざめ ― 栃木 竹工芸の精華(栃木県立美術館)飯塚鳳齋・琅玕齋・小玕齋、勝城蒼鳳・藤沼昇
- 竹工芸 国指定重要無形文化財(大田原市)勝城蒼鳳・藤沼昇の認定
- 竹籠の種類・名工・見方の解説と参照資料(竹籠買取トップ)本サイト
※外部リンクの内容は各サイトの掲載時点のものです。
運営者・鑑定者情報
栃木県の竹籠のご相談も、竹工芸の査定は、編みと素材への確かな知識と、作者・来歴への敬意が要です。
古美術もりたの概要と、買取に関わる許可・登録をご案内いたします。
小田急線「成城学園前駅」より徒歩8分(ご来店は完全予約制)
※査定・出張・ご相談はすべて無料、秘密厳守でお伺いいたします。許可・登録の詳細はご利用案内をご覧ください。