HOME / 絵画買取 / 岸田劉生の買取 / 杉並区の岸田劉生買取
岸田劉生 唐子図の三童子 — 古美術もりたが全国へ出張買取する岸田劉生作品のイメージ
Japanese Paintings
杉並区 岸田劉生 最短即日

杉並区の岸田劉生買取は、
最短即日で出張。油彩画・唐子図・水墨画の価値を、古美術商の審美眼で。

東京都杉並区を中心に、岸田劉生の油彩画・水墨画・水彩・素描・書・唐子図まで、一点ずつ丁寧に見極めて査定いたします。「油彩画か複製かわからない」「キャンバス裏の書付が読めない」「額装が古いまま」——そうしたお品も、共箱・鑑定書がなくても、額装のまま拝見いたします。杉並区内なら最短即日で出張、出張費・査定料・ご相談料はすべて無料。秘密厳守でお伺いいたします。

査定・相談 無料
全国 出張対応
秘密厳守
For You

家に伝わった一枚の絵を、確かな目へ。

杉並区の岸田劉生買取・出張査定

古美術もりたは、杉並区成城に拠点を構え、東京都杉並区をはじめ全国へ無料で出張する古美術買取の専門店です。杉並区内なら最短即日でお伺いし、岸田劉生の油彩画・水彩・素描・唐子図・水墨画を、額装のまま一点一点丁寧に拝見してまいりました。杉並区の阿佐ヶ谷・荻窪・浜田山・久我山・西荻窪・高円寺ほか、区内全域が対応エリアです。

「作者や落款がわからない」絵こそ

岸田劉生作品は、油彩画・水彩・素描・唐子図・水墨画と多岐にわたり、共箱の書付や落款、キャンバス裏の書付、画布と絵具の状態の有無が真贋・評価の手がかりになります。壁に飾られた額装の油彩画、蔵の桐箱に納められた書、遺されたコレクションの中の唐子図——「うちの劉生作品はどれくらいの価値だろう」とお感じのお品こそ、手放す前に一度ご覧に入れてください。落款や画面のわずかな筆致から作者を見立てるのは、古美術商の本領です。

査定・ご相談は、すべて無料です

岸田劉生作品の査定にあたって、出張費・査定料・ご相談料はいっさい無料です。一点だけのご相談でも、「まだ手放すと決めたわけではない」という段階でも構いません。作者や相場を知っておきたい——そのためだけのお問い合わせも歓迎いたします。現状のまま一点ずつ丁寧に拝見し、秘密厳守でお伺いいたします。

In 杉並区

杉並区の岸田劉生、出張買取のご相談

杉並区は、井伏鱒二・太宰治ら阿佐ヶ谷文士村ゆかりの地でもあり、大正・昭和初期の文人・芸術家と縁の深い旧家が多く残る地域です。阿佐ヶ谷・荻窪・浜田山のご邸宅には、岸田劉生と交流のあった草土社・白樺派関係者・コレクターから受け継がれた油彩画・書・唐子図が伝わっています。当店は世田谷区成城の拠点から、杉並区全域へ最短即日で出張、額装のまま丁寧に拝見いたします。

杉並区でよくご相談いただくエリア:阿佐ヶ谷・荻窪・浜田山・久我山・西荻窪・高円寺 ほか、区内全域へ最短即日で出張いたします。油彩画・水彩・素描・唐子図・水墨画、額装のまま、共箱・鑑定書のないお品、まとめてのコレクション整理も歓迎です。

Value

岸田劉生作品の価値を左右するポイント

杉並区で岸田劉生作品を手放されるとき、下記のような要素を一つひとつ確かめて査定いたします。
「わからない」お品こそ、まずは現状のままご相談ください。

01
真贋 — 油彩画本物・オフセット複製・リトグラフ複製の見極め
02
署名・落款 — 「志功」の墨書と朱印の位置
03
キャンバス裏の書付 — 制作年・題名の書付の記載
04
画布・絵具の状態 — キャンバスの緩み・クラック・ワニス
05
紙質・画布 — 亜麻布のキャンバス・和紙
06
画面の状態 — 退色・フォクシングの程度
07
代表作か — 《麗子微笑》《切通之写生》等の代表作か
08
鑑定書・共箱 — 劉生の会の書付、共箱、来歴
09
額装・保存状態 — 昭和期の額装、紙のヤケ
Our Answer
その岸田劉生作品の価値、古美術商でなければ見抜けません。
About Morita

鎌倉に創業、世田谷に拠点

一点一点と向き合い、その作品にふさわしい次の道筋をご提案する。
古美術もりたが半世紀近く守り続けてきた、商いの姿勢でございます。

神奈川・鎌倉市で創業し、
現在は東京・杉並区に拠点を構える
古美術商です。

鎌倉に育まれた、幅広い古美術の審美眼

日本画・洋画・水墨画・版画をはじめとする岸田劉生の分野から、書画・陶磁・茶道具・金工まで。美術館への収蔵協力、海外コレクター・オークションハウスとの取引を重ねてまいりました。

来歴に敬意を払い、誠実であること

ひと幅の掛物、一点の油彩画、一枚の水墨にも、それを描いた作家と工房、伝わってきた時代があります。その真価を見極め、お客様にも、次に所蔵される方にも誠実であること。それが古美術もりたの姿勢です。

i.

油彩画・唐子図・水墨画

岸田劉生の代表的なジャンル。油彩画のほか、晩年の水墨画・墨彩画・唐子図・書もお受けします
ii.

海外オークションハウス

サザビーズ・クリスティーズ等との取引
iii.

美術館への収蔵協力

国内主要館との取引実績
古美術もりた 創業当時の神奈川県鎌倉市の店舗外観
Founded · Kamakura 神奈川・鎌倉市
古美術もりた 杉並区成城の現在の拠点内部の展示空間
Showroom · Seijo 東京・杉並区成城
Three Reasons

古美術もりたが、選ばれる理由

絵画の買取は「サイズや年代」ではなく「作者と作品を見極める審美眼」が結果を決めます。
もりたは、日本画・洋画・版画・水墨画・書画の専門知識を礎に、お客様の想いに寄り添う買取をいたします。

01
Expert Eye

劉生作品に通じた、審美眼の査定

作者の筆致と落款、額装・表具の由来、共箱の書付、版画のエディション・サインまで。日本画・洋画・版画に精通した古美術商が、真贋・時代を見立てながら一点ずつ丁寧に査定いたします。共箱や鑑定書のないお品もどうぞ。

02
Free of Charge

出張費・査定料・相談料 すべて無料

全国どこへでも、出張査定の費用は一切いただきません。買取が成立しなかった場合もご請求はございません。事前の写真査定もお気軽にどうぞ。

03
In Confidence

秘密厳守、ご自宅以外へも出張

近隣に知られたくない、といったご事情も丁寧に承ります。ご自宅はもちろん、蔵・倉庫・別荘・ご実家、閉められた画廊やアトリエなどへも出張いたします。社名のない車両で伺います。

Items

杉並区で買取する岸田劉生作品

杉並区のご邸宅で伝わる岸田劉生作品の各ジャンル。油彩画・水彩・素描・唐子図・水墨画・書まで幅広く承ります。

油彩画(麗子像・肖像・自画像)

劉生の代表的な作品分野。連作《麗子微笑》《麗子五歳之像》をはじめ、自画像・家族像・友人像も多く残されています。額装のまま、共箱付き・鑑定書付きのお品はもちろん、劉生の会(日動画廊)の鑑定書のないお品もご相談ください。

油彩画(静物・風景)

《壺の上に林檎が載って在る》のような果物・器物を対峙的に描いた静物画、《道路と土手と塀(切通之写生)》に代表される緻密な写実風景、鵠沼・京都・鎌倉の風景、中国旅行のスケッチまで。時期ごとに評価の見どころが異なります。

水彩・素描・パステル

油彩の準備稿として、また独立作品として、劉生は水彩・パステル・鉛筆素描も多く残しました。『劉生日記』に挟み込まれたスケッチや、書簡と共に伝わる素描も、画歴を辿る貴重な資料としてお預かりいたします。

唐子図・水墨画・墨彩画

京都・鎌倉時代の東洋回帰期に多く描かれた、宋元画・初期肉筆浮世絵に学ぶ童子図・故事画、そして墨と淡彩による作品。麻紙・楮紙の紙質、墨の色調、彩色の状態、共箱の書付が査定の要点になります。近年再評価の進む分野です。

書・書簡・自筆原稿

劉生独特の墨書。屏風・軸装・扁額・色紙・短冊、書簡・自筆原稿まで様々な形で残ります。『劉生日記』を含む自筆資料は、文筆家としての劉生の一面が現れる分野で、資料的価値も高いお品です。

掲載のないジャンル(版画集・本の装丁・書簡など)もお取り扱いいたします。「これは劉生作品だろうか」「買取できるだろうか」とお迷いのお品も、まずはお気軽にお問い合わせください。

Items We Have Handled

取り扱った岸田劉生の一点

古美術もりたが杉並区を含む各地でお預かりした、岸田劉生晩年の唐子図の一景。

岸田劉生 唐子図 — 三童子と歳寒三友(松竹梅)を描いた晩年の一景
Karako-zu · Late Period

岸田劉生 唐子図(松竹梅・歳寒三友図)

松・竹・梅の傍らに、朱・青・橙の衣をまとった三童子を描いた劉生晩年の一景。中国故事に取材する「歳寒三友(さいかんのさんゆう)」の主題を、宋元画・初期肉筆浮世絵に学んだ独自の筆で解いています。北方ルネサンス的緻密写実を経た劉生が最終的に向かった「卑近美」の東洋美——余白の妙、墨と淡彩の抑制、童子の表情に匿された渋み——を存分に湛えた作。晩年の唐子・童子図は、麗子像・切通しの写生と並び、劉生芸術のもう一つの到達点として近年再評価が進む分野です。

作者
岸田劉生(1891–1929)
主題
唐子・歳寒三友(松竹梅)
技法・素材
紙本墨彩・淡彩
落款・朱印
本紙左上に「劉生」墨書・朱印を確認
Box & Provenance

こうした箱・付属・来歴を探しています

下のような共箱・栞や刻印・銘、購入時の資料・来歴が一緒にあると、作者や時代を確かめやすく、評価の助けになります。
もちろん、箱や資料がなくてもお品そのものを拝見いたします。

共箱・桐箱・箱書・旧蔵者の資料

蓋に作者名や画題が記された共箱・桐箱、付属のタトウ・栞・購入時の説明書、旧蔵の由来がわかる資料は、来歴を知る手がかりになります。額装や表具の裏面のラベル、画廊シールもそのままお残しください。

落款・サイン・鑑定書

作品の落款・印章・キャンバス裏の書付・サイン、鑑定書(鑑定登録票)、画廊の証明書、購入時の領収書なども評価の助けになります。判読できなくて結構です。あわせてお見せください。

共箱・桐箱・タトウ・額装・表具・鑑定書・購入時の資料・画廊ラベル・来歴のメモなどがあれば、お品と一緒にお見せください。お手元になくても査定は承ります。

Appraisal Guide

岸田劉生作品の査定額は、どう決まる?

同じ岸田劉生作品でも、評価は一様ではありません。価値を左右するポイントと、少しでも高く手放すためのコツをまとめました。
劉生作品の売却をお考えの方は、ご参考になさってください。

A

査定額を左右するポイント

  • 作者・真贋……物故・現存作家の別、落款・サイン・エディションの整合、鑑定書の有無。真贋の見極めは価格を最も大きく左右します。
  • 時代・技法……近代・現代・戦後・海外の別、油彩・水彩・木版・銅版・リトグラフといった技法。時代と技法によって市場の相場が変わります。
  • 作品の出来・題材……代表的な画題(美人画・富士・花鳥など)、色彩の力量、その作家の充実期の作か否か。
  • 来歴・付属……共箱・箱書・鑑定書・画廊ラベル・購入時の資料。旧蔵者や個展・カタログ掲載の記録があれば大きな評価要因です。
  • 状態(コンディション)……ヤケ・シミ・カビ・虫損・折れ、油彩の亀裂、額装・表具の傷みや修復歴の有無。
B

高く手放すためのコツ

  • 無理に修復・洗浄しない……画面の汚れ落とし、貼り替え、額装の直しは、かえって価値を損なうことがあります。現状のままで結構です。
  • 共箱・付属品も一緒に……共箱・タトウ・鑑定書・領収書・画廊ラベル・カタログがあれば、まとめてお見せください。
  • 作者・来歴を書き添える……作者名や、どなたがいつどこで求めたか。覚えている範囲のメモが評価の助けになります。
  • 専門に見せる……劉生作品は、真贋・エディション・画布と絵具の状態・共箱の書付まで見立てる相手に出すことで結果が大きく変わります。
  • まとめて、早めに……コレクション単位・一括での査定がしやすい場合があります。バラける前のご相談がおすすめです。

ご自身で価値を判断するのは難しいものです。「もう古い絵だから」と処分してしまう前に、現状のまま一度お見せください。査定・ご相談は無料です。

Our Belief
ひと筆の線にも、ひと色の重なりにも、
受け継いできた人々の時間が宿ります。
その一枚の真価を、古美術商の目で見極めて。—— 古美術もりた
Process

お問い合わせから買取までの流れ

お電話・メール・お問い合わせフォームでのご相談から、最短当日でご訪問・買取が可能です。
ご都合のよい日時に、経験豊富な古美術商が全国へ伺います。

Step 01
i.

お問い合わせ

お電話・メール・フォームでご連絡ください。作品の概要・ご状況を簡単にお聞きいたします。

Step 02
ii.

事前査定(任意)

お写真をお送りいただければ、おおよその金額をお伝えいたします。作品全体・落款・共箱・額装の写真があると助かります。

Step 03
iii.

出張日程の調整

全国へ、ご都合の良い日時に出張いたします。東京(世田谷・目黒・杉並)は最短即日対応、その他も日程を調整して伺います。

Step 04
iv.

現地で査定

ご自宅・蔵・倉庫などへ伺い、画面を傷めないよう配慮しながら一点ずつ丁寧に拝見・査定いたします。ご納得いただくまでご説明します。

Step 05
v.

ご成約・現金支払い

ご合意いただけましたら、その場で現金にてお支払い。お品はその日にお引取りいたします。

On-site Anywhere

ご自宅以外への出張も承ります

全国どこへでも、ご自宅はもちろん、岸田劉生作品がしまわれた蔵・倉庫・別荘・ご実家、閉められた画廊・アトリエなどへも出張いたします。
「現地で立ち会うだけ」でも結構です。お気軽にご相談ください。

01

ご自宅

床の間・応接間・書斎に飾られた油彩画や、しまわれた水墨画・唐子図・書を、その場で拝見いたします。

02

蔵・倉庫

長年しまわれたままの掛軸・額装作品・版画のコレクションも、まとめて拝見いたします。

03

別荘・画廊・アトリエ

別宅や閉められた画廊、作家のアトリエに残る劉生作品も、ご都合に合わせて出張査定いたします。

04

ご実家・空き家

遠方にお住まいでも、ご実家の整理に合わせてご訪問いたします。

By Appointment

出張にご不安の方は、ご来店でのご相談

「いきなり出張は気が引ける」「まずは話を聞いてみたい」というお客様へ。
東京・杉並区成城の相談室にて、完全予約制でのご相談を承っております。

Showroom · Seijo

成城の相談室
完全予約制でのご相談

出張にご抵抗のあるお客様や、事前に査定の流れをご相談されたいお客様向けのサービスです。
ご予約のうえ、岸田劉生作品やお写真をご持参のうえお越しください。

完全予約制 駐車場 1台 完備 小田急線 成城学園前駅
所在地
東京都杉並区成城3-4-3
小田急線「成城学園前駅」より徒歩8分。詳細は、ご予約時にご案内いたします。
ご利用方法
完全予約制。お電話・メール・お問い合わせフォームで事前にご希望日時をご相談ください。
駐車場
1台分のスペースをご用意しております。ご利用希望の場合はご予約時にお申し付けください。
営業時間
年中無休 9:00 - 18:00(ご予約状況により異なります)
杉並区成城の相談室 展示空間 杉並区成城の相談室 展示の様子1 杉並区成城の相談室 展示の様子2
Customer Voices

お客様の声

杉並区の岸田劉生買取で、これまでにお寄せいただいたお声をご紹介します。

杉並区 · 成城

祖父が武者小路実篤や志賀直哉ら白樺派ゆかりの旧居の会員でした。岸田劉生の油彩画を、木村荘八の油彩画や中川一政の水彩と一緒に。

祖父が武者小路実篤や志賀直哉ら白樺派ゆかりの旧居の会員で、生前より岸田劉生先生や木村荘八先生・中川一政先生の作品を集めておりました。遺品整理の折、劉生の油彩画5点と草土社同人の水彩・素描を一緒に見ていただきました。草土社・白樺派の作家それぞれのご理解が深く、一括して大切に引き取っていただけました。

杉並区成城のお客様岸田劉生 油彩画・木村荘八 陶器(草土社・白樺派コレクション)
杉並区 · 玉川田園調布

亡くなった父が集めていた岸田劉生の油彩画。額装のまま丁寧に拝見していただきました。

父の遺した岸田劉生の油彩画が3点ありました。額装は古いままで、鑑定書もなく、正直手放すか迷っておりましたが、額装のまま拝見してくださり、画布と絵具の状態や紙質・画布、落款のことまで説明していただけました。父の集めていたものが、価値をわかる方に引き継がれて安心しました。

杉並区玉川田園調布のお客様岸田劉生 油彩画(額装のまま)
杉並区 · 経堂

実家整理で岸田劉生の書屏風が出てきました。共箱付きで、価値を丁寧に説明していただけました。

実家じまいで、岸田劉生先生の書屏風が出てまいりました。共箱がついておりましたが、書はあまり詳しくないので、査定額に納得できるかどうか不安でした。落款の見方や共箱の書付、書としての価値のご説明が丁寧で、こちらとしても安心してお売りできました。

杉並区経堂のお客様岸田劉生 書屏風(共箱付き)
Service Area

杉並区 岸田劉生の出張対応エリア

杉並区6ブロック36町、区内全域へ岸田劉生作品の出張買取に伺います。
成城の拠点から最短即日でお伺いいたします。

01

高円寺エリア

5町
高円寺北高円寺南和田和泉堀ノ内
02

阿佐ヶ谷エリア

7町
阿佐谷北阿佐谷南成田東成田西松ノ木下井草上井草
03

荻窪エリア

8町
荻窪南荻窪天沼本天沼清水上荻井草桃井
04

西荻窪エリア

5町
西荻南西荻北宮前松庵善福寺
05

浜田山・高井戸エリア

6町
浜田山高井戸東高井戸西上高井戸下高井戸永福
06

久我山・方南エリア

5町
久我山方南大宮梅里宮前南
杉並区全域へ最短即日で出張いたします。岸田劉生の油彩画・水彩・素描・唐子図・水墨画から絵画一般まで、額装のまま拝見いたします。

岸田劉生を含むお片付け全体のご相談は、 杉並区の遺品整理の買取杉並区の実家じまいの買取杉並区の生前整理の買取のページもご覧ください。
また、遠方のご実家のご相談は、こちら(実家じまい・遺品整理のご相談)もご参照ください。

隣接する世田谷区の岸田劉生買取目黒区の岸田劉生買取もあわせてご覧ください。
岸田劉生についてさらに詳しく杉並区の絵画買取もご参照ください。
出張費・査定料・ご相談料はすべて無料です。
FAQ

杉並区の岸田劉生買取 よくあるご質問

Q.杉並区の岸田劉生作品、最短でいつ出張してもらえますか?
A.杉並区は成城の拠点から最短即日でお伺いできます。午前中にご連絡いただければ、その日のうちに拝見できることも多く、日中のお仕事や外出のご予定に合わせて時間の調整も可能です。杉並区の阿佐ヶ谷・荻窪・浜田山・久我山・西荻窪・高円寺ほか区内全域、出張費・査定料・ご相談料はすべて無料です。
Q.岸田劉生の油彩画か複製画かわかりません。それでも見ていただけますか?
A.はい、複製の可能性が高いお品も拝見いたします。オフセット複製・写真製版・リトグラフ複製など、岸田劉生の油彩画には複製が数多く存在します。油彩画(オリジナル)と複製の見分けは、画面の絵具・筆致・画布と絵具の状態の有無・キャンバス裏の書付の有無などから判断いたします。ご自身では判断が難しいお品こそ、ご相談ください。
Q.劉生の会の鑑定書がない油彩画も買取できますか?
A.はい、鑑定書のないお品も拝見いたします。劉生作品は、東京・銀座の日動画廊内に置かれた「劉生の会」が所定鑑定人として鑑定を行っておりますが、鑑定書は必ずしも全作品に付いているわけではありません。落款・朱印、キャンバス裏の書付、共箱・タトウ、旧蔵者の由来などから、真贋と時代を見立てさせていただきます。
Q.額装が古い油彩画でも査定できますか?外して持って行くべきですか?
A.はい、額装のままお持ちください。ご自身で額装から外したり、修復・貼り直しをすることは、かえって作品を傷めることがあります。劉生の油彩画は昭和期の額装のまま伝わることが多く、額縁の破損・マット紙の変色・アクリルの傷などがあっても評価はいたします。現状のまま一度お見せください。
Q.水墨画・書・唐子図も査定していただけますか?
A.はい、岸田劉生の油彩画のほか、水墨画(水墨画)・書(屏風・軸装・扁額・色紙)・唐子図・書まで拝見いたします。水墨画は一点物で希少、唐子図は草土社・白樺派関連で木村荘八らとの交流の中で作られたもので大変希少です。判断に迷うお品もまずはご相談ください。
Q.杉並区内で、岸田劉生作品と一緒に他のコレクション(草土社・白樺派の作家など)も見ていただけますか?
A.はい、まとめて拝見いたします。岸田劉生は草土社・白樺派と深く関わった作家で、多くの場合、椿貞雄・木村荘八・中川一政・河野通勢など他の草土社・白樺派の作家の作品と一緒に伝わっています。杉並区のご邸宅からも、そうしたコレクションのご相談を数多くいただいております。劉生作品を含めた一括のご整理も歓迎です。
Q.杉並区で、遺品整理・実家じまい・生前整理と一緒に岸田劉生作品も相談したいのですが?
A.はい、承ります。杉並区の遺品整理実家じまい生前整理のご相談ページを別途ご用意しており、そちらもご覧いただけます。岸田劉生作品を含むお片付け全体でのご相談は、お品の内容や点数を問わず一括で拝見いたします。ご事情に応じて出張日を柔軟に調整いたします。
Q.遠方の実家の劉生作品も見ていただけますか?杉並区の家族としてご相談したいのですが?
A.はい、承ります。杉並区にご在住のお客様が、地方のご実家に伝わる劉生作品をご相談くださるケースは大変多くあります。ご事情に応じて、地方のご実家へ直接出張することも、杉並区のご自宅で拝見することもいたします。遠方のご実家のご相談ページもご参照ください。
Q.画面が退色している劉生の油彩画でも査定できますか?
A.はい、画面の退色したお品も拝見いたします。劉生の油彩画は画布と絵具の状態と表からの画面の重なりで色が成り立っており、光や湿気で色が変わりやすいお品です。退色があっても油彩画としての価値は失われず、他の要素(構図・落款・エディション・稀少性)から総合的に評価いたします。
Q.共箱・鑑定書・購入時資料はどれが重要ですか?
A.重要度の目安として、①劉生の会の鑑定書、②画廊・出版社の証明書、③共箱・タトウ(作者名や作品名の記載があるもの)、④購入時の領収書・カタログ、の順です。ただし、いずれも「あれば評価が伸びる」補助であり、資料がなくても作品自体(画面・落款・画布と絵具の状態・紙質・画布)から判断いたします。
Q.出張費・査定料・ご相談料は本当に無料ですか?売却しなくても大丈夫ですか?
A.出張費・査定料・ご相談料はすべて無料です。お譲りいただかなかった場合も費用は一切いただきません。杉並区内なら最短即日、その他の地域も日程を調整して秘密厳守でお伺いいたします。ご家族と相談してから決めたい場合も、無理にお勧めすることはございませんのでご安心ください。
About / Operator

運営者・鑑定者情報

岸田劉生作品の査定は、確かな知識と来歴への敬意が要です。
古美術もりたの概要と、買取に関わる許可・登録をご案内いたします。

屋号
古美術もりた(Antique & Fine Art Morita)
所在地
〒157-0066 東京都杉並区成城3-4-3
小田急線「成城学園前駅」より徒歩8分(ご来店は完全予約制)
電話/受付
03-3415-1670 年中無休 9:00–18:00
創業
神奈川県鎌倉市にて創業。現在は東京・杉並区成城に拠点を構える古美術商です。
取扱分野
岸田劉生の油彩画・水彩・素描・唐子図・水墨画・書をはじめ、絵画(日本画・洋画・版画)、掛軸・書画・草土社・白樺派関連(椿貞雄・木村荘八・中川一政・河野通勢 ほか)、茶道具・陶磁器など古美術全般。
鑑定・実績
古美術商として長年、岸田劉生をはじめとする近代日本の作家作品と数多く向き合ってまいりました。美術館への収蔵協力海外オークションハウス(サザビーズ・クリスティーズ等)との取引を重ねております。遺品整理・実家じまい・生前整理に伴う絵画のご整理にも対応いたします。
古物商許可
東京都公安委員会 第303282320966号
特別国際種事業者
登録番号 第00596号(象牙・珊瑚等の付属を含むお品も、関係法令にのっとり適正に拝見・お取扱いいたします)

※査定・出張・ご相談はすべて無料、秘密厳守でお伺いいたします。許可・登録の詳細はご利用案内をご覧ください。

Contact

まずは、お気軽にご相談ください

杉並区の岸田劉生作品の買取をお考えなら、古美術もりたへ。
杉並区内なら最短即日で出張、お電話・メール・お問い合わせフォーム、ご都合の良い方法でお気軽にご連絡ください。

Telephone
お電話
03-3415-1670
年中無休 9:00 - 18:00
E-mail
メール
24時間受付・翌営業日返信
Form
フォーム
フォームへ進む
24時間受付・下記より入力
Contact Form

お問い合わせフォーム

下記フォームにご入力ください。杉並区の岸田劉生の査定、出張のご相談、ご来店予約も承ります。
お急ぎの方は、お電話(03-3415-1670/年中無休 9:00-18:00)でも承ります。
お急ぎの方は、お電話(03-3415-1670/年中無休 9:00-18:00)でも承ります。

お写真の送付について
本フォームに写真の添付機能はございません。お写真をお持ちの方は、送信後にメールまたはLINEでお送りいただけます(送付方法は受付確認メールでご案内します)。お写真がなくてもご相談は承ります。

送信後、担当者より折り返しご連絡いたします。査定・出張・ご相談はすべて無料、秘密厳守です。

ホーム お問い合わせ
フォーム
03-3415-1670